カテゴリー: 家庭での教育

2021年09月07日
子どもの外出が難しいときの家遊び

子どもの外出が難しいときの家遊び

新型コロナの影響が小さいお子さんにも広がってきた昨今、子どもとの過ごし方に悩む親御さんは多いのではないでしょうか。
公園などの外で遊べば安全かなと思いきや、
「外で会う友達が手洗いとかしているか心配」「無神経なママ友に触られる」などの不安な声もたくさん聞きます。

そこで今回はお家での過ごし方、を子どもたちが楽しめる遊びのアイデアをご紹介します!

遊びながら創造力を鍛えよう

創造力を掻き立てる知育玩具もたくさんありますが、身近なものや安価で手に入るもので様々な方向性から創造力を鍛えることもできます。

お祭りごっこ

子どもの外出が難しいときの家遊び
今年はお祭りもハロウィンもイベントは全部中止・・・季節の行事ごとがないのは寂しいですね。
そんなときはお家でお祭りごっこを。
浴衣やこれからの季節でしたらハロウィンの衣装を着るだけでも楽しいですし、お店屋さんを一緒に作っていつもと同じかき氷でも雰囲気を変えるだけで随分違います。

お手軽洗濯バサミアート

洗濯バサミを使うには実はちょっとした指の力が必要です。
手先の筋肉を鍛えるのにピッタリなんです。
また、いろいろな形のものがあるので、組み合わせは無限大!
バランス良く作る「モノを組み立てる力」も身につきます。
※挟んで怪我をしないように気をつけてくださいね。

子どもの外出が難しいときの家遊び

粘土でイチから作る

子どもの外出が難しいときの家遊び
ちぎって握って、どんな形を作るのか!?
好きな動物を作ってもいいし、身近なもの、まったく新しい生き物を作っても自由自在です。
昔は粘土のカスが床にこびりついたり片づけが面倒なものもありましたが、最近は簡単に片づけられるものも増えてきていますので、気軽に取り入れることができます。
また、口にモノを入れがちなお子さんでも、「小麦粘土」という小麦が主成分の粘土もありますもで、小麦アレルギーでなければ、お子さんだけでものづくりをするときも安心ですね。

牛乳パックでものづくり

子どもの外出が難しいときの家遊び
ハサミを安心して使えるお子さんでしたら、牛乳パックでものづくりも楽しめます。
粘土のように全くのイチからというよりは、どう組み合わせるかになるので、取っ掛かりはしやすいのかなと思います。

キレイな折り紙を貼って、ペン立てや小物入れにしたり、頑丈なので椅子などを作るのも最近SNSで人気なようです。
自分で作ったものは愛着も湧きますので、モノを大切にする心も育ちますね。

運動不足解消に

体がなまると成長期のお子さんにとってはよくありません。
また、体を動かさないと疲れないので夜眠れなくなって、時間も不規則になりがちで、学校での授業ましてやリモート学習になると集中力も落ちてしまいます。

お家でも危なくない、バルーンで遊ぼう

ボール遊びはお家では難しいですが、風船にすると安全です。
小さな力でいろいろな動きがでるので、子どもにとっても楽しいです。
単にポンポン上に上げて遊ぶのもいいですし、シールなどを貼ってオリジナルにしてみたり、人数が4〜5人いるようでしたら、円になって爆弾ゲームも楽しめます。

親子で、兄弟で楽しいダイニングテーブルで卓球をしよう

SNSを見るとダイニングテーブルの端にブックスタンドをつけて、ネットや紐を張って簡易卓球台にする方法が紹介されています。
本物の卓球とは若干違いますが、結構楽しめるそうです。
片づけるときも場所を取らないので、気軽に遊べますね。

子どもの外出が難しいときの家遊び

親子のコミュニケーションにクッキング

子どもの外出が難しいときの家遊び
大人も子どもも外出しにくいご時世だからこそ、一緒にお料理を作ってみましょう!
食べるものを自分で作ることで、食の大切さを学び、好き嫌いが減るというデータもあります。
料理は段取りや時間配分、食べる人がより美味しく食べられるようにちょっとひと手間かけるという思いやりの気持ちも育ちます。

慣れてきたら「○○ちゃんはサラダの担当ね」と簡単なものをおまかせしてみると自立心も育ちます。

ゲームに頼り切らない

コロナ禍で一番売上が伸びたのは家庭用ゲーム機であるとも言われています。
ゲームには夢中になる要素がたくさん盛り込まれていて、特に最近のゲームはグラフィックもキレイで面白いです。
ただ、同じ姿勢で手だけ動かすことで運動不足になりがちですし、創造力を鍛えることには繋がりにくいです。
またよくできたゲームは夢中になりすぎてなかなか止められないというデメリットもあります。
ゲームをしている間のお子さんは夢中になっておとなしくなるから楽かもしれませんが、将来的にはよくありません。メリット・デメリットを考えて使っていきましょう。

気をつけつつ外遊びも取り入れて

外出しにくいとはいえ、外で思いっきり体を動かしたり、日光を浴びることはとても大切です。
栄養面でもビタミンDが生成されず、ただでさえ不足しがちなビタミンDが欠乏することによって免疫バランスが崩れてしまったり、骨が弱くななったりします。

まだまだ暑い季節なので、午前中や夕方のちょっと涼しい時間帯に人の密度具合を見て外でも遊ぶようにしましょう。

様々なものに興味を持ち、取り入れる能力を鍛える

身近なものから創造力を鍛えたりするためのベースには「好奇心」があります。
イクウェルでは「好奇心」を育てることをカリキュラムの中で大切にしています。というのも、「好奇心」をもって物事に取り組むことで楽しく結果が出やすく、結果が出ることによってまた新しいチャレンジをする気持ちが生まれるからです。

勉強にしても世の中の「なんでだろう」「これはどうなっているのだろう」から始まって、イクウェルの受講生のお子さんたちは勉強にも楽しんで取り組まれている子が多いです。

まずは体験教室へ

まずはどんなことが得られるのか、イクウェルで育った子どもたちはどうなっているのかを知ってみてください。

是非一度体験教室にお越しいただき、イクウェルの指導内容を見ていただければと思います。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

胎教クラス(胎児)
ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
幼児クラス(0.6ヶ月~6歳)
小学生クラス(小学1年生~6年生)
英語クラス(幼児~6年生)

どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。

2021年08月27日
ぐっすり寝てほしい!赤ちゃんの睡眠スケジュール

ぐっすり寝てほしい!赤ちゃんの睡眠スケジュール

将来のために睡眠リズムを整える

日本人の睡眠時間の少なさ

ぐっすり寝てほしい!赤ちゃんの睡眠スケジュール
日本人の睡眠時間の平均は世界的に見てもダントツで少ないと言われています。
特に働き盛りの30代〜40代は睡眠時間が6時間前後となっています。
※出典:平成27年厚生労働省 国民健康・栄養調査結果

そのため、休日に寝溜めをする、昼寝をするなどの方法で補填をしている場合も多いです。

ところが、休日の起床時間と平日の起床時間が大いにずれると「社会的時差ぼけ」を生じるリスクが高く、将来、社会生活に適応しにくくなる可能性があると言われています。

また、将来的に脳梗塞や心筋梗塞なども起きやすくなってしまいます。

寝る子は育つ!は本当!?

早く寝かせることで脳の発達にも

2〜3ヶ月ごろになってくると、赤ちゃんは昼間に起きて夜に寝るというリズムがだんだんできてきます。
昼に授乳としっかり遊んであげ、夜は「早く寝かしつける」というのを意識してください。

ちなみに東大生の親は20時台に寝かしつけている人が多かったという調査報告もあります。
まさに「寝る子は育つ」ですね。

夜間の授乳は控える

この時期はリズムが整ってきたとはいえ、夜泣きはまだまだあります。
お母さんは寝かしつけるためについつい授乳をしてしまいがちですが、ぜひ控えてください。

食事のリズムが狂うと、興奮状態になり、なかなか寝付くことができません。
ここで体内時計が狂い、次の日の食事、睡眠に影響が起こってきます。

多少無理矢理でもいいので、この時期からの食事・睡眠のリズムはなるべく合わせるようにしましょう。

授乳よりはベビーマッサージが有効

ぐっすり寝てほしい!赤ちゃんの睡眠スケジュール

赤ちゃんとのスキンシップを深めることで、親子の信頼感が生まれます。
ベビーマッサージには赤ちゃんをストレスから解放し、泣く回数が減るとゆう効果もあるようです。
イクウェルでは親子で楽しいベビーマッサージの指導も行っています。

トントンと背中を軽く叩いてあげるだけでも有効です

上記のように赤ちゃんが夜泣きしているときについつい授乳をしてしまいがちですが、まずは「抱っこして背中を軽くトントン」してあげてください。
これもベビーマッサージと同じく赤ちゃんに「心配ないよ」という合図を与えます。

ぐっすり寝てほしい!赤ちゃんの睡眠スケジュール

親も寝ましょう

子どもを寝かしつけたあとについつい1杯、夫婦でテレビを見る、というのはよく聞く話です。
それもいいでしょう。(授乳期間中のアルコールは避けましょう)
とはいえ、部屋がうるさかったり明るかったりすると赤ちゃん深層心理で気が散ってしまいます。

ぜひこの時期は親子で無理のない範囲でいいので、リズムをなるべく合わせるようにしましょう。

こんなときにどうしたらいいの!?をイクウェルで学ぶ

イクウェルでは、お腹の中から小学生までその時期に合わせて「何が必要か」をしっかり解明し、マニュアル化しています。
専門のトレーニングを受けた講師がお母様、お父様の相談に乗り、一緒にいい環境づくりをしていきましょう。

まずは体験教室へ

まずはどんなことが得られるのか、イクウェルで育った子どもたちはどうなっているのかを知ってみてください。

是非一度体験教室にお越しいただき、イクウェルの指導内容を見ていただければと思います。

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2021年08月15日
コミュニケーション向上にも!ケーキを等分する力

コミュニケーション向上にも!ケーキを等分する力

三等分、五等分など奇数での等分ができない

コミュニケーション向上にも!ケーキを等分する力
「ケーキを三等分するにはどうしたらいいですか?」

皆さんはどうされるでしょう?
ほとんどの人は図のようにカットするのではないでしょうか。

ところが、その三等分、五等分のカットができない人たちが子どもから若年層にかけて増えてきています。
少し前に衝撃的であると話題になったベストセラー『ケーキの切れない非行少年たち』(新潮新書)でも言われていましたが、特に殺人や強盗、性犯罪などの凶悪な少年・青年犯罪で少年院などに入っている人たちに顕著に見える層です。

また犯罪を犯している人、犯しそうな人だけでなく、最近ではテレビ番組でも正しいケーキの切り方として、若手の可愛いカッコいい芸能人が同じようにうまく切れなくて番組で笑いをとっていたりすることもあります。

なので、一風変わっていたり、暴力的な思考を持っているなどはそこまで関係はないのではと思います。

しかし、どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?

ケーキをうまく切れない理由例

想像力の欠如

ケーキに今からやろうとする方法でナイフを入れた結果どうなるか?
その想像ができない人がほとんどです。
本でも言われているように犯罪を犯す人や人付き合いが苦手な人は、この「想像力」が圧倒的にかけています。
例えば極端な話ですが、他人に対して腹が立ったときに殴ってしまいたい衝動になる人はいるかと思います。
ただし、多くの人は「殴った先」を考えて殴りません。想像力がかけている人は「先」の想像ができずに「殴ればいい」となってしまうと言われています。

些細なことでは、失言が多い人。
こういった人も決して悪気があるわけではなく「他人がどう感じるか」を想像しにくいのです。

認知力の弱さ

想像力に近いのですが、図形としての理解ができない場合もあります。
IQや学校のテストのように数値化できるものを「認知力」といいますが、この認知力の低さも影響しています。

経験の不足

核家族化、共働きだけでなく、ネグレクトなどの虐待などなど様々な理由によりホールケーキを家族で食べる機会が減りました。
食べたとしてもすでにカットしているケーキを食べることが多くなってきています。

想像力・認知力を上げるイクウェル

イクウェルでは、想像する力・認知力・非認知能力の向上を重点的に置いています。

イメージトレーニング

一流アスリートが実践しているように、イメージを持つことは、自己実現への第一歩。 「リラックス→集中→想像(イメージ)」という独自メソッドで、脳のイメージ力を引き出します。

コミュニケーション向上にも!ケーキを等分する力

知育遊び

指先と頭を使って組み合わせることで、思考力・集中力・空間認知力・想像力などが養えます。

将来のコミュニケーション力の向上にも

想像する力・認知力・非認知能力を身につけることで、立ち回りがうまくなったり、物事への理解が早くなったりします。
理解が早くなり、うまくいきだすと、学習意欲が湧いてきます。

まずは体験教室へ

短期的な脳の発達と長期的な能力開発を組み合わせた教育法は、将来どんなことをやりたいと思ったとしても役に立ちます。
是非一度体験教室にお越しいただき、イクウェルの指導内容を見ていただければと思います。

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2021年08月10日
子どもの免疫力UP法

子どもの免疫力UP法

すぐ風邪を引く・・・子どもは免疫が低い!?

困ってしまう子どもの発熱

子どもの免疫力UP法
共働きの親御さんの悩みの一つとして「すぐ熱を出して保育園から呼び出される」というのはよく聞く話ではないでしょうか。

子どもの体温が37.5度以上を「発熱」とみなしています。 保育園では、体温が37.5度以上の子どもは預からないこととし、、また、保育園で発熱があった場合は親御さんへ迎えに来てくださいと連絡するところがほとんどです。

せっかく産休・育休期間を経て、さぁ仕事を頑張るぞ!というときにしょっちゅう呼び出されてしまっては、仕事にも影響が出ますし、周りにもとても気を使ってしまいます。

獲得免疫と自然免疫

人には「獲得免疫」と「自然免疫」という2つの免疫があります。
自然免疫は生まれながらに持っている免疫システムで、体の中に病原体などが侵入したときに素早く排除する一次防衛を行います。
獲得免疫は経験した病原体を記憶し、経験したものであったならば攻撃をします。
ですので、「はしか」などは一度かかったらかかりにくいといわれています。

ワクチンや予防接種はこの獲得免疫を活用したもので、症状が出にくい程度の病原体を体に接種し、抗体をあらかじめ作ることで、本物の病原体が入ってきたときに素早く排除できるようになります。

アレルギー反応にしてもこの獲得免疫が過剰に反応してしまって起こるとされています。

子どもは獲得免疫の経験値が少ない

子どもの免疫力UP法
獲得免疫は病原体が一度侵入しないと作られません。
ですので、大人よりも経験値が少ない子どもは病原体に感染し、抵抗するために発熱が起こっってしまいます。
世の中には数多くの病原体が存在し、幼いうちに数百の病原体に感染します。

子どものころはしょっちゅう発熱していた子どもも大人になったら年1〜2回ぐらいしか発熱しないというのは、免疫がたくさんできたおかげといえます。

それを考えると生まれてなにもない赤ちゃんは四六時中発熱するのでは?
わざわざ手が離れ始めた保育園のときに発熱しなくても・・・

と思うかもしれませんが、生まれて数ヶ月ぐらいまでの赤ちゃんはお母さんのお腹にいたときや、母乳から抗体を得ることができるので、多少の発熱はしますが1〜2歳ほどの頻度ではないことが多いです。

ちなみに「母乳で育てたほうがいい」といわれるのは母乳からの免疫を獲得することによって抗体ができやすく、授乳期間中の赤ちゃんの体を守ってくれることも一因しています。

※最近の高品質なミルクは栄養面でも優れているものが多いので、赤ちゃんの成長には大差ないとされています。
※母乳にもミルクにもお母さんの負担、卒乳までのスムーズさなどのメリット・デメリットがありますので、完全母乳でないといけない!というプレッシャーを感じていただく必要はありません。

子どもの免疫力を高めるためには

子どもは風邪を引きやすいことは健康的に育ってもらうためには仕方がない・・・とはいえ、できるだけ急な発熱はないほうがいいですよね。

免役は日々のの積み重ねです。

日々の心がけで免疫力を高めるためにできることをできることをご紹介します。

腸内環境が良くなるような食事を

子どもの免疫力UP法

「腸は免役」といわれるようになって久しいですが、腸内細菌でもある善玉菌には免疫細胞に働きかける役割があります。

腸内環境を良くするには食事と排泄を適切に行うことが大切です。

ヨーグルトや納豆、みそなど、ビフィズス菌や乳酸菌などを含む発酵食品をとることで、腸内の善玉菌を増やすことができませすので積極的に摂りましょう。
オリゴ糖(バナナや玉ねぎなどに多く含まれる)や食物繊維は、善玉菌のエサにとして善玉菌を「育てる」ことができます。

「毎日具だくさんのお味噌汁を飲むと風邪を引きにくい」というのは、味噌と中に入っている繊維質を含む野菜で善玉菌が増えているからなんですね。

逆に菓子パンやファーストフードばかり食べていると腸内環境が悪くなってしまいます。仕事が忙しいからといって、悪玉菌が増えるような食事ばかりだと、免疫力が低くなって体調を崩しやすくなり、かえって大変なことになってしまいます。

食事に関しては、苦手な味もあると思いますが、無理に与えるのではなく、食べやすい形や味にするなどの工夫をしてあげてください。

外遊びは免役UPがいっぱい!

子どもの免疫力UP法

風邪を引くから外であまり遊ばせない・・・はNGです!
最近はエアコンの効いた部屋で一年中快適に過ごすことができますが、一定の気温の場所にずっといてると汗をかいたりする汗腺が発達しずらくなってしまい、暑いときにしっかり汗をかいて体温を下げるということができなくなってしまうなどの弊害があります。
寒暖差を感じることで体温調節機能は発達します。

また、日光を浴びることで体内に作られるビタミンDは細菌やウイルスへの抵抗力を高め、感染症に対する免疫の働きを支えるビタミンとして最近知られています。

外で土や植物にふれることも大切。
自然の中にいる最近には免疫力をUPするものもあります。

抗菌石鹸、抗菌剤、抗菌グッズなどが流行っているこのご時世ですが、使いすぎもよくないそうです。
なにかに触れるたびに抗菌をしていると、菌に抵抗する力が減ってしまいます。
しっかり手洗い、うがい、抗菌はとても大切ですが、過敏になりすぎず適切に使うようにしたほうがいいといわれています。

お散歩デビューについては「お散歩のススメ(https://eqwel-child.com/2021/05/14/520/)」にてご紹介しています。

太陽の下で思いっきり遊んで、ストレス発散することも大切ですね。

抗生物質は飲ませすぎに注意

※薬に関してはアレルギーなどの個人差がありますので、医師に相談してください。

抗生物質は病原菌を退治し、熱を下げてくれる効果があります。
ちょっとだけ微熱がある、保育園で預かって欲しいから薬で下げてしまおう・・・気持ちはわかりますが免役にとってはよくありません。

熱が上がることは、体が病原菌と戦っている証拠です。むやみやたらに抗生物質を使うと戦う力が弱ってしまいます。
逆に「何が何でも薬を使わない」というのも危険です。熱が高すぎるときは無理に自力で治させようとせずに、体の戦う力を助けるための薬も必要です。

笑顔で楽しめる教室と食育も

イクウェルは学習塾ではありません。
「丈夫で心身ともに健康に」なるために「脳と心を育てる」ことがイクウェルのカリキュラムの基本です。

物事の理解や学習を深め、活かせるような下地を作るために「脳を鍛える」
親子のふれあいを大切にし、コミュニケーションや判断力を育てるために「心を鍛える」
そして、健康な体作りをするための食育指導で「体を育てる」
ことができます。

まずは体験教室へ

イクウェルでは胎児クラス、幼児クラスのときから食育指導をさせていただいています。
健康な体作りには免役力UPDFはかかせません。

是非一度体験教室にお越しいただき、イクウェルの指導内容を見ていただければと思います。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

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2021年07月14日
子どもがご飯を食べてくれない!理由と対策

子どもがご飯を食べてくれない!理由と対策

片付かなくて困っちゃう!子どもの食事時間

子どもがご飯を食べてくれない!理由と対策
生後5〜6ヶ月ごろから離乳食が始まり、2歳頃から幼児食、3〜4歳頃は生魚などの避けた方がいいものはありますが、大人の食べるものも少しずつ取り入れていきます。
ところが、3〜4歳頃はイヤイヤ期も重なり、子どもも自分の意思を持ち、うろちょろしだしだすので、ご飯一つにしてもとても大変です。

ご飯中に遊び始めたり、なかなか食が進まなかったりといったこともあるのではないでしょうか。

早く片付けたいのに、片付かない。
食べ残しが多いと、好き嫌いや成長への影響も気になりますよね。
お菓子ならば食べるからといってついついお菓子を与えてみたり・・・。

子どもがご飯を食べないときや食べるのが遅いときに、理由や食べさせるコツがあります。

子どもがご飯を食べない理由と対策

子どもがご飯を食べてくれない!理由と対策

子どもがご飯を食べなかったり、遅いのにはどういった理由があるのでしょうか?

嫌いなものがある

食べ物だけでなく、好き嫌い、興味のあるないがはっきりしてくる時期です。
意思がはっきりしてきたということですね。
このときは無理に嫌いなものを食べさせる必要はありません。
ただ、何が嫌いなのか?を聞いてみましょう。
例えば、子どもの嫌いな代表例のピーマン。苦い味が嫌いという子には肉詰めやチャーハンにするなど調理法を変えると食べられるようになる場合も多いです。

子どもは味覚がとても敏感です。
例えばコーヒーなどのように小さい頃は苦手だったものが大人になったら好むようになったというのはよく聞く話です。
大人になるにつれて鈍感・・・といいますか、さまざまな味に慣れてきているんですね。
ですので、大人が平気なちょっとした苦味も子どもにとってはとても苦い味に感じます。

この時期はさまざまな種類の食材を食べ、栄養を摂っていくことが大切です。
苦手な味のまま食べさせて苦手意識をもたせるのではなく、この味ならば食べられるという風にしてあげましょう。

食べにくい

蟹などは大人でも食べにくいですが、身近なところでしたらゆで卵、あと食材が大きいなどで食べにくいということもあります。
奥歯が生え揃っていないときはレタスなどのペラペラした食材も口の中にくっついて食べにくいそうです。

こちらも小さく切るなどのちょっとした工夫で食べられるようになるかもしれません。

お腹が空いていない

間食、お菓子などでお腹がいっぱいになってしまっている可能性があります。
「将来に大切なおやつの与え方(https://eqwel-child.com/2021/05/31/565/)」でもお伝えしているように、間食・お菓子の時間帯と量はなるべく決めてあげ、その間はしっかり体を動かしてお腹が減るようにしましょう。

他に興味が移っている

子どもは好奇心旺盛!
好奇心があることはとてもいいことです。
自分が興味があることや遊ぶことが楽しい時期で一時的に食べる量が減る場合もあります。
お菓子の食べ過ぎなどでなければ、多少減ってしまっても楽しい食事にしてあげてください。

メンタルや環境も大切

テレビがついているとそっちに気が・・・

朝のニュースなど見たいときもあるかもしれませんが、ただでさえ集中できる子どもの集中力は短いもの。(年齢+1分ととっても短いです!)
動いているものがあるとすぐにそっちに興味を惹かれてしまいます。
急ぎではない場合は、録画やスマホニュースなどで代用するようにしましょう。

食べられたときはしっかり褒める、モノで釣るよりも「カッコいいよ」

「しっかり噛めてるね」「全部食べたれたね!偉い!」と褒めてあげると、子どもは嬉しいものです。
逆に「いい加減にしなさい!」「早く!」と急かしたり、叱りながら食べるとなると食事の時間は子どもにとって楽しいものではなくなってしまいます。

また、「食べたらおもちゃが待っているよ!」といういわゆる「モノで釣る」ことは極力控えたほうがいいでしょう。
毎回モノで釣ると、モノがないときに頑張れなくなってしまいます。
即効性のある方法ではあるので、時と場合を見極めて必要な時にだけ使うようにしてみましょう。

それよりも3歳〜4歳ごろは自我が芽生えていますので、「全部食べたらカッコいいよ!」や「○○(好きなアニメのキャラクターなど)はご飯残したりとかしないと思うなぁ」など子どものメンタル面に訴えかける方が食べ方のマナーや食べ残しなどのしつけをするときにも効果的です。

調理や育てることに関わることで命の大切さを知る

一緒に作ることで食事のありがたみを知ることができます。
例えば、餃子を包むだけ、ハンバーグをこねる、サンドイッチなど簡単なものでも子どもは興味を持ち、そして自分で作ったものは好んで食べる傾向にあります。
一緒に作ることで親子のコミュニケーション(信頼関係)も生まれます。
時間に余裕のある方は家庭菜園などできゅうり、ピーマンなどを育ててみてもいいでしょう。

見た目やみんなと一緒に食べる楽しさを

子どもがご飯を食べてくれない!理由と対策

大人でもそうですが、見た目にゴツゴツしてて色も地味なものよりも、カラフルで食べやすそうな方が食欲をそそられますよね。
キャラ弁まで頑張る必要はありませんが、トマトなどで色合いを工夫したりしてみましょう。
また、大人は楽しそうに食べているのに自分だけ美味しくなさそうだと子どもはシッカリわかってしまいます。
冒頭でもお話しているように、生魚やアレルゲン物質は避けたほうがいいですが、それ以外は大人と同じものも取り入れて一緒に楽しく美味しいさを分かち合ってください。

一緒に食事を取ることは子どもの将来にも良い影響を与えます。

かんしゃくは誰にでも起こる、成長過程です

うちの子どもは本当にわがままで、変じゃないのかしら?と不安になることもあります。
しかし、きちんと整理をしていけば、なんらかの理由があり、子どもの感情が成長する過程です。

ですので、イライラや不安にならず、落ち着いて対応していくようにしましょう。

親も褒め上手になるイクウェルの教育

イクウェルでは「母子一体化」を重要視しています。
お子様が興味を持ち、楽しく学習できるカリキュラムだけでなく、親子の関わり方、褒め方などを親御様にも学んでいただきます。

まずは体験教室へ

楽しいから自ら学ぶ→褒められる→さらに学び、内容にも興味を持つという良い循環は学習だけでなく、食事にも同じようなことが言えます。
イクウェルのカリキュラムはライフスタイル全体に繋がる良い循環を生むものになっています。

是非一度体験教室にお越しいただき、イクウェルの指導内容を見ていただければと思います。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

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ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
幼児クラス(0.6ヶ月~6歳)
小学生クラス(小学1年生~6年生)
英語クラス(幼児~6年生)

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2021年06月30日
困った!!子どもの癇癪(かんしゃく)の対処法

困った!!子どもの癇癪(かんしゃく)の対処法

かんしゃくとは?

困った!!子どもの癇癪(かんしゃく)の対処法
突然怒って泣いてなどの混乱行動を起こすことを癇癪(かんしゃく)といいます。
2〜4歳頃から5〜6歳頃には落ち着いてくるのが一般的で、
・大きな声で泣き叫ぶ
・床に寝転がり手足をバタバタさせる
・物を投げたり壊したりする
・周りの人を殴ったり蹴ったりする
といった「困った」行動を起こし、なかなか止まりません。

「なんでうちの子どもはこんなにわがままなの?」「いつ終わるかわからない」「愛情が足りてない証拠と言われた」とお母さんを悩ませることもしばしばです。
どうしていいか親御さん自信が不安になってしまう行動ですが、原因と対処法を知ることで軽減されることがあります。
また、「こんなことを書いて人からどう思われるか気になる」歐米のように自分の主張をはっきり言うという場が少ないのでこれも苦手としている人も多いのではないでしょうか。

かんしゃくの原因

困った!!子どもの癇癪(かんしゃく)の対処法

やりたいことがうまくいかないイライラ

2歳3歳ごろから歩いて走って、おもちゃも自分のやりたい遊び方を見つけていきます。
ところが子どもの体はまだまだ身体機能が未発達なため、指先の動きなど思ったようなことがうまくいかないことも多いです。
例えば、おもちゃの積み木をお友達や親は上手に積み上げることができるけれど、自分はうまくいかない・・・そんなときにイライラして積み木を崩したり、投げつけたりと行った行動が見受けられます。

伝えたいことが伝わらない

身体能力と同じく言語能力が十分に発達していないため、「言いたいことが相手に伝わらない」「自分が思っていることはこうじゃないのに」「理解してもらえない」とかんしゃくを起こします。

体調の変化によるイライラ

大人でもそうですが、なんだかイライラすることはありますよね。
例えば眠たいとき。
大人ならば寝てしまえば良いのですが、子どもにはまだ原因を追求する経験値がありません。
体温調整がまだうまくできず、暑くて寝苦しい夜も暑いということを伝えられずにイライラしてしまいます。
そういったちょっとした体調の変化をかんしゃくで表している場合もあります。

さまざまな原因がありますが、結局は「自分の思ったとおりにならない」ということが根本にあります。

かんしゃくに対する対処法

親が不安にならない

かんしゃくは決して悪いことではありません。
感情の表現をうまくできないことが爆発しているだけですので、逆にいうと「やりたいことがある」「自我の芽生え」と考えてみて下さい。

落ち着くまで見守る

困った!!子どもの癇癪(かんしゃく)の対処法
暴れたりして危険なこともありますので、周りから投げたり壊したりすると危ないものをできる限り取り除きましょう。また、できない場合も危険なことがないように見守りましょう。

子ども自身も一度かんしゃくを起こすとなかなか止められないことが多いです。
気持ちが落ち着くまでは、何を言っても聞き入れることがしにくいものです。

落ち着いたらどんなことがしたいのか、伝えたいのかをじっくり聞く
落ち着いて話ができるようになったら、「どうしたかったのかな?」とお子さまの気持ちを一緒に考え、整理して「○○がしたかったんだね」「××がしんどかったんだね」と気持ちを代弁してあげて下さい。

もし親が少しの手を貸すことや練習することでできるようになることがあるならば、一緒にやってあげましょう。そして、できるようになったら褒めてあげるようにして下さい。そうすることで自分一人でできないことは人に聞いたり手伝ってもらってできるようになることは悪いことではないということを学ぶことができます。

なかなか落ち着かないときは抱きしめてあげる

泣いて暴れて止まらない、そんなときは何も言わず抱きしめて背中などをさすってあげて下さい。
そうすることで落ち着くこともありますし、親子のふれあいで愛情を感じ不安が取り除かれることもあります。

決して大きな声で叱らない

場所や時間お構いなく始まるかんしゃく。
周りの目もあると親御さん自身がイライラしたり、「いい加減にして!もう知らない!」とその場を離れたくなったりすることもあるでしょう。
しかし、子どもは伝えたいことがあるからかんしゃくを起こすのです。
親御さんが放り投げてしまうと無視された、自分の気持ちなんてどうせ伝わらないとコミュニーケーションを諦めてしまう可能性があります。
大変だとは思いますが、落ち着いてから場所やどうすることがよいのか、してはいけないことを説明してあげるようにしましょう。

お菓子やおもちゃなどでごまかすのはほどほどに

子どもが泣くとすぐお菓子やおもちゃでご機嫌取りをする親御さんがいます。
そのタイミングで泣き止むこともあり、親としては楽かもしれませんが、子どもの「伝えたい本質」を見逃してしまいます。

また、将来に大切なおやつの与え方(https://eqwel-child.com/2021/05/31/565/)でもお伝えしているように、糖分が多いおやつは中毒性があり、常用しすぎると、糖分が切れたときに「キレる」子どもになってしまう可能性があります。

本当にひどいときは専門機関に相談を

子どものかんしゃくは、感覚が鋭敏で我慢しきれないということでも起こります。
ただ、もしどうしてもかんしゃくが頻繁でひどく、困ってしまったときは、悩みこまずに専門医や専門機関に相談してみて下さい。
発達障害などは感覚が鋭敏すぎるため親御さんの手に負えない場合もあります。
一緒に考えてくれる人がいることや、専門家のアドバイスをもらうことで、少しでも気持ちが楽になります。

また、鋭敏な感覚や高ぶる気持ちを落ち着かせる漢方も一つの手段です。上手に付き合うことで就学するころには落ち着くこともあります。(副作用もありますので、必ず専門医の判断を仰いで下さい)

かんしゃくは誰にでも起こる、成長過程です

うちの子どもは本当にわがままで、変じゃないのかしら?と不安になることもあります。
しかし、きちんと整理をしていけば、なんらかの理由があり、子どもの感情が成長する過程です。

ですので、イライラや不安にならず、落ち着いて対応していくようにしましょう。

アウトプットに必要な語彙力を育てるイクウェル

「伝えたいことが伝わらない」それは大人になってからもよくあることです。
イクウェルではコミュニーケーションにいちばん大切な国語力に必要な語彙のインプットとアウトプットのトレーニングに重きを置いています。
言葉の習得だけでなく、組み立てと発信ができることで、「伝えたいことを上手に伝える」力が身につきます。

まずは体験教室へ

語彙のインプットとは言え、学校の勉強のように教科書をただただ読むだけではありません。
楽しく学び、学ぶことに興味を持つようなリズムと環境が整っていますので、イクウェルで学んだお子さんは学ぶ好奇心を持って自ら学習していくようになります。

是非一度体験教室にお越しいただき、イクウェルの指導内容を見ていただければと思います。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

胎教クラス(胎児)
ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
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小学生クラス(小学1年生~6年生)
英語クラス(幼児~6年生)

どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。

2021年06月20日
絵日記には成長の要素がいっぱい

絵日記には成長の要素がいっぱい

夏休みの宿題の定番

絵日記には成長の要素がいっぱい
絵日記と言えば小学校の夏休みの宿題。
「うわぁ出たー」と苦手にされていた方も多いのではないでしょうか。
夏休み最後の日に溜め込んだ宿題、一番手がかかるのに真っ白な日記帳。
今のようにインターネットが主流ではなかった世代の方は、過去の新聞の天気予報欄から天気を調べたり・・・
絵日記あるあるですね。

実際に「絵日記は苦手だった」という方は多いようです。

なぜ絵日記が苦手なのか

日本人は、答えのないものは苦手とする傾向にあります。
これは戦後の日本の教育システムが原因なのですが、算数のように1+1=2、県庁所在地を書くなど答えありきのテストや教育が主流なので、絵日記のように答えがないものは「どうしたらいいかわからない」となってしまうのです。
また、「こんなことを書いて人からどう思われるか気になる」歐米のように自分の主張をはっきり言うという場が少ないのでこれも苦手としている人も多いのではないでしょうか。

絵日記から学べる5つのこと

絵日記には成長の要素がいっぱい

一日の終わりに振り返ることで「良い一日」に

人は一番最後に感じたことが強く印象に残っています。
日々の中には良いこともそうでないこともあるかと思いますが、一日を振り返ることで「できるようになったこと」「できなかったけれど、次にこうすればできるようになりそうなこと」「楽しかったこと」を中心に振り返ると幸福感が高まります。
幸福感が高まった子どもは自信に満ち溢れるようになり、良い睡眠状態=良い体調をキープすることができます。
そうすることで翌日の行動のパフォーマンスも上がり、できることがますます増えていきます。
詳しくは「幼少期の毎日の習慣で未来が決まる!?寝る前の振り返り(https://eqwel-child.com/2021/03/26/479/)」にも掲載しています。

字と絵の組み合わせで良い刺激を

文字は左脳、絵は右脳を使います。
文字に対応する絵を書くことで、左脳と右脳両方に刺激を与えるようになります。
また、近い過去とは言え、過去の記憶を掘り起こすことは記憶を司る箇所にも良い刺激になります。

アウトプットするために思考をまとめる

絵日記には成長の要素がいっぱい
人にものを伝えるためには、ある程度自分は何を伝えたいのかを頭の中でまとめる必要があります。
絵日記に苦手意識がある人はこの思考をまとめるということがそもそも苦手なのではないでしょうか。
受験科目で小論文だけの対策をしている予備校の授業もあるぐらいです。

文章力=国語力

国語力は一生涯使う大切な力です。
最初は「んっとね、遊んだのー」誰と?「○○ちゃんと」とまとまりのない文章になるかもしれませんが、慣れていくと「今日は○○ちゃんと△△で××をして遊んだ」と主語述語のある文章を書けるようになります。

小学校高学年でも絵日記になると「今日はプールに行った楽しかった」という一文だけで終わってしまう絵日記があります。
一つの文章から詳細を含ませていく力も国語力。
「△△には朝から待ち合わせをして電車で向いました。途中で食べた駅弁が美味しかったです。××は■■なところがおもしろくて何回も遊びました。」というように一つの出来事を詳しく説明し、より相手に伝わるような内容に膨らませることができるようになります。

継続する習慣が成功体験を

「あの人は何をやっても3日坊主よね」と言われる人がいます。
そういった人は「継続しない習慣」「諦める習慣」が身についてしまっています。
毎日のことですが、今日もできた→明日もがんばろう→毎日できている!と日々の小さな成功体験はとても大切です。
逆に継続しない習慣が身についてしまっている人は、ちょっとしたハードルで諦めがちです。
毎日きちんと続ける努力ができることは、その後の人生においても努力をすればハードルを乗り越えることができるという意識になります。

絵日記を書くコツ

幼少期から始められる第一歩

字や絵がかけない幼少期は「幼少期の毎日の習慣で未来が決まる!?寝る前の振り返り(https://eqwel-child.com/2021/03/26/479/)」にあるように、一緒に一日の振り返りをすることから始めてみましょう。
「よかった」という前向きな思考だけでなく、思考や文章をまとめる力の基礎が身につきます。

最初は絵から

絵日記には成長の要素がいっぱい
最初は自由に絵を描かせてあげましょう。テーマも絞らなくていいです。(描きやすそうでしたら絞ってもかまいません。)まずは描くことです。
色も使えるならばぜひ使わせてあげてください。
描けたら、「上手に描けたね」と褒めてあげた上で、「何を描いたの?」と尋ねてみましょう。

絵にタイトルと文章をつけます

描いた絵にタイトルを決めて、そこから文章を作っていきます。
最初は「アニメを見て面白かった」などの短文ですが、それで問題ありません。少しずつ長い文章や感じたことを織り交ぜて表現豊かな文章になるようにすすめていきましょう。

その他のコツ

・時間はある程度決めてください
 夕飯のあと寝る前などザックリとしたタイミングでいいです。

・最初から完璧を求めない
 少しずつでも毎日続けることが大切です。子どもが楽しく続けられるように少しずつできるようになったことを褒めて継続できるようにしてあげてください。

・親はあくまでも補助役
 「誰と遊んだの?」「どんなことが楽しかったの?」と思考をまとめるお手伝いをしてあげるのはいいのですが、親の理想の内容を押し付けてはいけません。

イクウェル+おうち時間で効果倍増

イクウェルではおうちでの時間、親子の関わり方もご指導させていただいています。
なぜならばイクウェルは週に限られた時間ですが、おうちの時間はその何倍にもなるからです。
イクウェルのレッスンの効果をさらに上げていただくため、脳の力をUPさせるためには日々の積み重ねが大切です。

まずは体験教室へ

楽しく、飽きずに続けられて効果があること。自ら勉強したくなる好奇心、効率よく脳を使う力、これがイクウェルのカリキュラムです。これは字やしっかりとした絵をかけるようになる前、1歳から3歳までにトレーニングを始めることでよりパワーアップします。

是非一度体験教室にお越しいただき、イクウェルの指導内容を見ていただければと思います。

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2021年05月31日
将来に大切なおやつの与え方

将来に大切なおやつの与え方

人は食べたものからできています

将来に大切なおやつの与え方
人の体はすべて、体内に摂り入れたものからできています。
摂る食事によって体の成長だけでなく、脳や心の成長にも関わってきます。
また、幼少期に摂った食生活習慣は大人になっても影響が出てきます。
また体内に摂り入れるというのは、環境においてもそうで、誰とどんな食事をどのように摂るか、どのような場所・環境で摂るかということも大切です。

そのなかでも意外とおざなりになりがちな「おやつ」について考えていきましょう。

おやつは第4の食事

小さい子は胃が小さく消化機能が未発達なので、三度の食事だけでは栄養をまかないきることができません。
そのため、おやつは「第4の食事」とも言われるぐらいとても大切です。
大人にとってはおやつは楽しみの1つですが、子どもにとってのおやつの一番の目的は栄養補給です。ですので、1歳前後のミルクも終わり、離乳食になるタイミングから食事だけでなくおやつのこともしっかり考えていきましょう。

「うちの子はおやつを与えたらおとなしくなる」は危険!?

外出したときや、用事をしているときに限って子どもはぐずったり泣いたりしてしまいます。
そんなときに「これをあげるからおとなしくしていなさい」とおやつをあげることは実は危険です。
1〜2回といってあげると子どもは「ワガママを言うとおやつを食べられる」と勘違いしてしまいます。

また、糖分が多いおやつは中毒性があり、幼い子どもには多すぎることもあります。あまり糖分を常用しすぎると、糖分が切れたときに「キレる」子どもになってしまう可能性があります。

落ち着きがない子は一度おやつの見直しを

体の仕組みから説明していきましょう。
スナック菓子、ジュースなどのジャンクフードには多くの白砂糖が含まれています。
白砂糖は体内ですぐブドウ糖となります。

ブドウ糖は血糖値を急上昇させ、それを抑えるために大量のインスリンが分泌されます。
急激な血糖値の上昇を抑えるために出たインスリンは、血糖値を下げる努力をしすぎて結果、低血糖状態になってしまいます。

一生に分泌されるインスリンの量には上限があるため、インスリン分泌が困難になってしまった糖尿病患者さんは高くなった血糖値を下げるためにインスリン注射を打っています。

大人でも集中力が切れたときにチョコレートなどを食べて元気が出たということはあると思います。
子どもでもおやつを与えると大人しくなります。

ところが、子どものうちからそれをやっていると、逆に自律神経が乱れ、おやつがないと落ち着けない子になってしまいます。
またジャンクフードや食品添加物が含まれた食事を多く摂取していると、味覚障害に陥り、味の濃いもの、食品添加物が含まれているものでないと物足りなくなってしまいます。

子どもが泣いている、めんどくさいからと言ってその場しのぎで甘いお菓子を与えることは、将来的に見てマイナスでしかありません。

一緒に作ることで学ぶ栄養素

食育には食の成り立ちを学ぶことも

ある程度の年齢になってきたら、ぜひ一緒におやつの手作りをしてみてください。
普段食べているおやつに「こんなにたくさんの砂糖が入っている」という発見を親子ともにできたり、「料理は手間がかかるもの」という認識から食事に対する感謝の気持ちが生まれます。
子どもがキッチンに入ることは、危険なものを排除したり、いちいち補助したり、面倒なこともたくさんあるかと思いますが、親子で一緒に「食」に向き合い、共同作業を行うことは、親への信頼感にも繋がります。

将来に大切なおやつの与え方

手作りも大切、でも市販品とも上手に付き合う

手作りをしてあげること、一緒に作ることとても良いのですが、無理のし過ぎはよくありません。
市販品の中にも子ども用のお菓子はカルシウムが多く含まれていたり、塩分・糖分の量が少なめに調整されているものもたくさんあります。
小魚なんかも良いです。
大人にとっては物足りない味かもしれませんが、小さい体には十分な量です。
内容成分を把握して上手に付き合っていきましょう。

おやつで分け合う気持ちを育てる

将来に大切なおやつの与え方
保育園でもおやつの時間というものがあります。
友だちと一緒に食べることを楽しんだり分け合うことで、社会性や協調性を身につけていく時間にもなります。
大人でも「飲みに行きましょう」と言ってコミュニケーションを図ることがありますが、「同じ釜の飯を食う」と言うように一体感によって脳が仲間と認識します。

イクウェルは食育も大切にしています

イクウェル=脳を育てるお勉強だけと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、イクウェルは「子どもの脳を育てる全般」を大切にしています。
ですので、家庭での親子の取り組みや食・栄養も指導させていただいております。

まずは体験教室へ

イクウェルで育った子どもは食生活の乱れが少なく、将来的にも情緒が安定し落ち着きと集中力がある子どもが多いという結果も出ています。

是非一度体験教室にお越しいただき、イクウェルの指導内容を見ていただければと思います。

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2021年05月14日
お散歩のススメ

お散歩のススメ

新しい世界!脳への刺激が発達を促す

赤ちゃんの脳は、たくさんの刺激を与えることでどんどん活性化して発達していきます。
青い空や白い雲、道行く人や車、新しい出会いがたくさんあります。
生後まもなくは免疫が低い状態なので、お散歩は控えたほうがいいですが、「1ヶ月検診」の後を目安としてお散歩をスタートされる方が多いです。

お散歩の最大のデメリット「準備が面倒!?」

タイミングも荷物の準備も大変!

お散歩のススメ
Google検索で「赤ちゃん お散歩」と入れると「めんどくさい」という言葉が出てきます。

確かに「お出かけ」となると、
抱っこひもにすると重たい、ベビーカーは移動が不便、オムツ、もしものときのオムツマット、ミルク派の方は哺乳瓶と粉ミルク、魔法瓶にぬるま湯を入れて、暑いとき寒いときの帽子や上着・・・・その上、お化粧までしていられない!という声をよく見かけます。
赤ちゃんにとっての大冒険は準備がたくさんいるものです。

とはいえ、育児は「無理をしすぎない」が鉄則です。
毎日キチンとお出かけしなくても、なにかあったときにすぐ家に帰ることができる距離でこまめにが大切です。

目的は外の刺激から受ける新しい経験

たまには、ベランダから外を眺めるでもいいでしょう。
ベランダが広い方は、たまにはですが、ベランダに椅子などを置いて、空や町並みを眺めるのも一つです。
飛行機が飛んでいる、車が走っているといったことでも赤ちゃんにとっては新しい刺激になります。
(赤ちゃんの安全には配慮してくださいね!)

外の空気は気温を調整する体の機能にも有効

赤ちゃんが外の風に触れ、自然の音や光を感じることによってよい刺激となり、外の生活に慣れるためのステップにもなります。体温調節の機能を整えたり、外の風は肌にも適度な鍛錬となって免疫機能を丈夫にしてくれます。
「外気浴」ともいい、生後一ヶ月過ぎた頃は、たくさん外に出るよりは一日数分、外に出て風と光を感じることが大切とされています。
三ヶ月を過ぎた頃から少しずつ公園など世界を広げてあげましょう。
陽の光を浴びることで、体内時計も整ってきて、夜泣きもしにくくなってきます。

社会に触れることは言葉やマナーを覚える第一歩

赤ちゃんの深層心理に働きかける

大人の世界はまだまだ赤ちゃんには理解できませんが、心の奥底での印象には残ります。
ですので、お散歩中はたくさんの声をかけてあげるようにしましょう。

お散歩のススメ

例えば、
「キレイなお花がたくさん咲いているね!バラのお花のいい匂いがするね」
「あの赤い車はかっこいいね!」
「あ、隣のおばちゃんだね!朝のご挨拶するね」
「赤信号だから青になるまで待っていようね」

などさまざまな色、感覚、音などの表現を混ぜるとよいでしょう。

逆に、赤ちゃんと2人だけとはいえ、電話で人の悪口を言っていたり、ポイ捨て、信号無視などの行為は控えたほうがいいでしょう。
赤ちゃんの心に刻まれたお母さんの行為は、のちのちの性格に影響されます。
子どもや親を見て育ちます。
「良い子」に育ってほしいと願うときはお母さんも「良い人」になることを心かけましょう。

赤ちゃんの心への教育はイクウェルで

お散歩は社会生活への第一歩です。たくさんの刺激を適切に受けることで、心と体の発達に繋がります。
とはいえ、「何を話しかけたらいいの?」「タイミング」「いつも赤ちゃんとの接し方を気にしていると疲れる・・・」といった悩みもあるかと思います。
そんなときにぜひイクウェルを活用してみてください。

赤ちゃんに適切なプログラムで赤ちゃん自身の発達のお手伝いだけでなく、お母さん・お父さんが赤ちゃんへの接し方を学べる場としても「よかった!」の声をたくさんいただいています。

まずは体験教室へ

赤ちゃんが実際に楽しめるかどうか、本当に役に立つのか、気になられる方もいらっしゃるかと思います。
そんな方のためにイクウェルでは体験教室制度を設けています。

是非一度体験教室にお越しいただき、一緒に楽しくレッスンを受けてみてください。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
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ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
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2021年04月20日
心を育む、赤ちゃんへの語りかけ方

心を育む、赤ちゃんへの語りかけ方

EQ力は赤ちゃんのときに大きく育つ

将来活躍するために、欠かせないEQ力(非認知能力)。
このEQ力の元になる「自信」を最も育みやすいのは赤ちゃん期だと言われています。
これからの時代にたくましく、活躍できる子どもに育てるためにも、赤ちゃん期の接し方のコツとお伝えします。

赤ちゃんへの語りかけはとっても大切

■グチや無言はNG!

心を育む、赤ちゃんへの語りかけ方
赤ちゃんに働きかける機会はすべてインプットのチャンスです。一つ一つのインプットの蓄積が赤ちゃんの心を育み、将来の人格形成や脳の発達に影響します。
そんなときに「はぁ、またオムツか・・・」「いい加減泣き止んで欲しい」と言った赤ちゃんへのグチをブツブツ言っているとどうでしょう?
育児に疲れてついつい言ってしまいがちではありますが、赤ちゃんも一人の人間。面と向かって言われたこと一つ一つが蓄積され、心に残っていきます。
ですので、赤ちゃんに対するグチ、ましてや「子どもなんて産まなきゃよかった」などと言ってしまうのは厳禁です。
大人でも言われたら悲しいことは、未熟な赤ちゃんにとっては大打撃になってしまいます。

■5つの語りかけのコツ

①赤ちゃんにいっぱい触りましょう

まだ目も見えない赤ちゃんには、そばに守っている人間がいると知らせてあげることが大切です。
お腹の中で守られていた赤ちゃんは、生まれた途端、何も守ってくれるものがいなくて不安で仕方がありません。

そんな赤ちゃんの不安を解消するために、どんどん触ってあげましょう。
皮膚への刺激は、脳への刺激に繋がり、赤ちゃんをリラックスさせ、免疫力を高め、筋肉の発達も促します。

イクウェルの赤ちゃんコースではマッサージ法もお伝えしていますが、まずはいっぱい触ること。
ぷにゅぷにゅさせたり、軽く握ってみたり。
サラサラしている赤ちゃんの体はとても気持ちよく、お母さん自身のリラックスにも繋がります。

優しく触れながら触ることは赤ちゃんへの安心感になります。

②赤ちゃんの目を見て

前述したように、生後間もない赤ちゃんは目が見えません。
でも語りかけるときはしっかりと目を見てあげてください。「ママが私を(僕を)見ている」という雰囲気が大切です。

③まずは赤ちゃんの気持ちを代弁してみる

「語りかけ」と一言に言っても「何を語りかけたらいいの!?」と思うかもしれません。
まずは、そのときどきに赤ちゃんが感じていそうなことからスタートしてみてください。
「今日は暑いね〜」
「新しいお洋服は気持ちいいね」
「このタオルはふわふわだね」

少し発展させて今起こっていることの実況中継も一つです。
「あ、車が走っているよ」
「ワンちゃんがお散歩しているね」

目も良く見えないし、まだ言葉のわからない赤ちゃんですが、幼いときの語りかけが多ければ多いほど語彙力が豊かになるという結果も出ています。

心を育む、赤ちゃんへの語りかけ方

④笑顔で表情豊かに

安全なお腹の中から外に飛び出した赤ちゃんはとても敏感です。
全力で世の中に適応しようとする力と、知ろうとする力が働きます。
よく言われているのが、なかなか泣き止まない赤ちゃんのお母さんは機嫌が悪くなったり、不安な顔をしてしまいますが、その「空気感」によりさらに赤ちゃんは泣き止まなくなってしまいます。

逆に笑顔いっぱいだと赤ちゃんは「愛されている」と感じやすくなります。
愛されてる人は自信がつきやすく、自信がある人はEQ力(非認知能力)が高くなります。

⑤名前を呼んでみましょう

自己肯定感への第一歩として、自分が何者なのかを認識するアイデンティティが大切です。
単純に「今日もかわいいね〜」と言われるよりも「○○ちゃんは今日もかわいいね〜」と言われる方が自己を認識しやすくなります。
1日1日の積み重ねが大切です。
「○○ちゃん、オムツを変えて気持ちいいね〜」と言われると、この自分が今感じていることは「気持ちいい」ということなんだと認識することができます。

■今日からできる!簡単な語りかけの例

・授乳後赤ちゃんの目を見て「たくさん飲めたね!ごちそうさまでした」
・オムツを変えた後に「気持ちよくなったね〜!!」
・お風呂で「ポカポカ温かいね!」
・おもちゃで遊びながら「ブーブー(車)が走っているね!」「お猿さん(ぬいぐるみ)がお辞儀をしているよ!こんにちは〜」

心だけでなく、頭もしっかり鍛えていくならばイクウェルで

心の育みで愛されている自信と自己肯定感を育てます。
その段階で脳にさらなる情報を与えてあげることによって、脳の成長にも繋がります。
何をするにも大切な視覚と聴覚、そして手先。
視覚と聴覚を司る脳部位は、実は1歳までに発達のピークを迎えます。

ちょうど生まれてから慣れない子育てに扮装している時期です。
なかなか教育までは考えにくいかもしれないですが、この時期のチャンスを活用するとしないとでは将来の学習能力に大きな違いが出てくる可能性が高くなります。

まずは体験教室へ

将来に重要な時期だからこそ、イクウェルでの学習効果を体感してみてください。
確かな実績と経験に基づいたプログラムはEQ力を育むのに最適です。

是非一度体験教室にお越しいただき、一緒に楽しくレッスンを受けてみてください。

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