おとなしくいい子にしてるなぁ〜とちょっと目を離したすきに、ティッシュが箱から全部出されててぐっちゃぐちゃ!
子育てをされていると、おすわりや歩きだした頃からこんなエピソードはイヤというほど経験します。
他にもタンスから全部服が出ている、調味料を全部ぶちまける、白い壁に油性ペンで芸術作品、水を出しっぱなし、ソファーの後ろにおもちゃを入れる・・・しかもなぜか延々とやり続ける・・・などなど、たくさんのお母さんの「困ったエピソード」を耳にします。
お母さんにとっては、家事や育児、仕事で疲れているときに、余計な仕事が増えて大変だとは思います。
ただ、どうか取り上げないで上げてください。
大人にとってはただの迷惑でしかないいたずらも、乳幼児にとっては新しい発見をしたり、集中してものごとに取り組む貴重な体験なのです。
スポンジのように経験を吸収していく乳幼児は、見るもの触るものすべてが新鮮で好奇心に満ち溢れています。まるで探検隊のように興味を持ったことをとにかく試してみたい、「あの箱はなんだろう?」「中に入っているものはふわふわしてる」「出したら薄くて柔らかい」「どんどん出てくる!」「どれだけ出てくるの?」「握ったら丸くなる!」・・・といった具合に「見る」「嗅ぐ」「触る」などの行動でものの性質などを発見し、学んでいきます。
また、指や手を使うことで運動能力と脳の活性化にもつながっています。
集中力が大切なことは、皆さんご存知かと思います。
勉強や仕事をするにしても集中できる人ほど効率もよく、記憶力も良いとされています。
さて、この「集中力」を育てるきっかけになる、夢中になってものごとに取り組める力を「夢中力」と呼んでいます。
興味があることをできるだけ続けさせてあげると「夢中力」が磨かれます。
大人でもそうですが、好きなことほど夢中になって集中できますよね。面白いと思う映画のストーリーは一回見たら覚えたり、好きな俳優のエピソードは細かいところまで記憶していたりします。逆に全然興味のない論文はまったく頭に入らず、読むだけで一苦労していたりします。
面白い、好きと思える根本が好奇心です。
実際に記憶を司る「海馬」という脳の器官は、興味のあることの信号をキャッチすると「シータ波」という脳はを発生させます。このシータ波が出ているときは少ない刺激で記憶が定着しやすくなるそうです。
人生の中で一番脳の発達が著しい乳幼児期に好奇心から興味をもったことに「夢中」になってみる。
それが「夢中力」と「集中力」を育てます。
小さな探検隊長は、好奇心でいっぱいゆえに、大人が困ってしまうような「いたずら」をしています。
でもそれがきっかけでトンデモナイ「集中力」を手に入れて将来大成功するかもしれません。
そう思うとティッシュの一箱ぐらい・・・と思えるのではないでしょうか。
そのうち、満足したり、していいことと悪い事の区別が経験だけでなく想像でつくようになってきます。
「いたずら」とひとくくりにしましたが、もちろん本当にダメなことや危ないことは止めたり、事前に手の届かないところへ置くなどの工夫はしてくださいね。
子どもの「やりたい」という自主性と好奇心を尊重し、夢中になっていることに没頭できる環境を周りが整えてあげることも必要です。きちんと子どもを導いてあげるような環境が整うと、集中力・記憶力や興味を持つ感性がどんどん伸びていきます。
EQWELでは好奇心を刺激して「夢中力」をしっかり高めるカリキュラムを実施しています。
そして受講した子どもたちはかなり高度な学習を自ら学ぶようになっていきます。
EQWELで他のお子さんがどのように成長しているか、どのような授業をやっているのか、気になるところはたくさんあると思います。
是非一度体験教室にお越しいただき、EQWELの実績あるカリキュラムを知ってください。
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