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2021年07月14日
子どもがご飯を食べてくれない!理由と対策
子どもがご飯を食べてくれない!理由と対策

片付かなくて困っちゃう!子どもの食事時間

子どもがご飯を食べてくれない!理由と対策 生後5〜6ヶ月ごろから離乳食が始まり、2歳頃から幼児食、3〜4歳頃は生魚などの避けた方がいいものはありますが、大人の食べるものも少しずつ取り入れていきます。
ところが、3〜4歳頃はイヤイヤ期も重なり、子どもも自分の意思を持ち、うろちょろしだしだすので、ご飯一つにしてもとても大変です。
ご飯中に遊び始めたり、なかなか食が進まなかったりといったこともあるのではないでしょうか。

早く片付けたいのに、片付かない。
食べ残しが多いと、好き嫌いや成長への影響も気になりますよね。
お菓子ならば食べるからといってついついお菓子を与えてみたり・・・。

子どもがご飯を食べないときや食べるのが遅いときに、理由や食べさせるコツがあります。

子どもがご飯を食べない理由と対策

子どもがご飯を食べてくれない!理由と対策

子どもがご飯を食べなかったり、遅いのにはどういった理由があるのでしょうか?

嫌いなものがある

食べ物だけでなく、好き嫌い、興味のあるないがはっきりしてくる時期です。 意思がはっきりしてきたということですね。 このときは無理に嫌いなものを食べさせる必要はありません。 ただ、何が嫌いなのか?を聞いてみましょう。 例えば、子どもの嫌いな代表例のピーマン。苦い味が嫌いという子には肉詰めやチャーハンにするなど調理法を変えると食べられるようになる場合も多いです。 子どもは味覚がとても敏感です。 例えばコーヒーなどのように小さい頃は苦手だったものが大人になったら好むようになったというのはよく聞く話です。 大人になるにつれて鈍感・・・といいますか、さまざまな味に慣れてきているんですね。 ですので、大人が平気なちょっとした苦味も子どもにとってはとても苦い味に感じます。 この時期はさまざまな種類の食材を食べ、栄養を摂っていくことが大切です。 苦手な味のまま食べさせて苦手意識をもたせるのではなく、この味ならば食べられるという風にしてあげましょう。

食べにくい

蟹などは大人でも食べにくいですが、身近なところでしたらゆで卵、あと食材が大きいなどで食べにくいということもあります。 奥歯が生え揃っていないときはレタスなどのペラペラした食材も口の中にくっついて食べにくいそうです。 こちらも小さく切るなどのちょっとした工夫で食べられるようになるかもしれません。

お腹が空いていない

間食、お菓子などでお腹がいっぱいになってしまっている可能性があります。 「将来に大切なおやつの与え方(https://eqwel-child.com/2021/05/31/565/)」でもお伝えしているように、間食・お菓子の時間帯と量はなるべく決めてあげ、その間はしっかり体を動かしてお腹が減るようにしましょう。

他に興味が移っている

子どもは好奇心旺盛! 好奇心があることはとてもいいことです。 自分が興味があることや遊ぶことが楽しい時期で一時的に食べる量が減る場合もあります。 お菓子の食べ過ぎなどでなければ、多少減ってしまっても楽しい食事にしてあげてください。

メンタルや環境も大切

テレビがついているとそっちに気が・・・

朝のニュースなど見たいときもあるかもしれませんが、ただでさえ集中できる子どもの集中力は短いもの。(年齢+1分ととっても短いです!) 動いているものがあるとすぐにそっちに興味を惹かれてしまいます。 急ぎではない場合は、録画やスマホニュースなどで代用するようにしましょう。

食べられたときはしっかり褒める、モノで釣るよりも「カッコいいよ」

「しっかり噛めてるね」「全部食べたれたね!偉い!」と褒めてあげると、子どもは嬉しいものです。 逆に「いい加減にしなさい!」「早く!」と急かしたり、叱りながら食べるとなると食事の時間は子どもにとって楽しいものではなくなってしまいます。 また、「食べたらおもちゃが待っているよ!」といういわゆる「モノで釣る」ことは極力控えたほうがいいでしょう。 毎回モノで釣ると、モノがないときに頑張れなくなってしまいます。 即効性のある方法ではあるので、時と場合を見極めて必要な時にだけ使うようにしてみましょう。 それよりも3歳〜4歳ごろは自我が芽生えていますので、「全部食べたらカッコいいよ!」や「○○(好きなアニメのキャラクターなど)はご飯残したりとかしないと思うなぁ」など子どものメンタル面に訴えかける方が食べ方のマナーや食べ残しなどのしつけをするときにも効果的です。

調理や育てることに関わることで命の大切さを知る

一緒に作ることで食事のありがたみを知ることができます。 例えば、餃子を包むだけ、ハンバーグをこねる、サンドイッチなど簡単なものでも子どもは興味を持ち、そして自分で作ったものは好んで食べる傾向にあります。 一緒に作ることで親子のコミュニケーション(信頼関係)も生まれます。 時間に余裕のある方は家庭菜園などできゅうり、ピーマンなどを育ててみてもいいでしょう。

見た目やみんなと一緒に食べる楽しさを

子どもがご飯を食べてくれない!理由と対策 大人でもそうですが、見た目にゴツゴツしてて色も地味なものよりも、カラフルで食べやすそうな方が食欲をそそられますよね。 キャラ弁まで頑張る必要はありませんが、トマトなどで色合いを工夫したりしてみましょう。 また、大人は楽しそうに食べているのに自分だけ美味しくなさそうだと子どもはシッカリわかってしまいます。 冒頭でもお話しているように、生魚やアレルゲン物質は避けたほうがいいですが、それ以外は大人と同じものも取り入れて一緒に楽しく美味しいさを分かち合ってください。 一緒に食事を取ることは子どもの将来にも良い影響を与えます。

かんしゃくは誰にでも起こる、成長過程です

うちの子どもは本当にわがままで、変じゃないのかしら?と不安になることもあります。 しかし、きちんと整理をしていけば、なんらかの理由があり、子どもの感情が成長する過程です。 ですので、イライラや不安にならず、落ち着いて対応していくようにしましょう。

親も褒め上手になるイクウェルの教育

イクウェルでは「母子一体化」を重要視しています。 お子様が興味を持ち、楽しく学習できるカリキュラムだけでなく、親子の関わり方、褒め方などを親御様にも学んでいただきます。

まずは体験教室へ

楽しいから自ら学ぶ→褒められる→さらに学び、内容にも興味を持つという良い循環は学習だけでなく、食事にも同じようなことが言えます。 イクウェルのカリキュラムはライフスタイル全体に繋がる良い循環を生むものになっています。 是非一度体験教室にお越しいただき、イクウェルの指導内容を見ていただければと思います。 少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。 →体験教室はこちら 胎教クラス(胎児) ハッピーベビー(0.5ヶ月まで) 幼児クラス(0.6ヶ月~6歳) 小学生クラス(小学1年生~6年生) 英語クラス(幼児~6年生) どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。
2021年06月30日
困った!!子どもの癇癪(かんしゃく)の対処法
困った!!子どもの癇癪(かんしゃく)の対処法

かんしゃくとは?

困った!!子どもの癇癪(かんしゃく)の対処法 突然怒って泣いてなどの混乱行動を起こすことを癇癪(かんしゃく)といいます。 2〜4歳頃から5〜6歳頃には落ち着いてくるのが一般的で、 ・大きな声で泣き叫ぶ ・床に寝転がり手足をバタバタさせる ・物を投げたり壊したりする ・周りの人を殴ったり蹴ったりする といった「困った」行動を起こし、なかなか止まりません。 「なんでうちの子どもはこんなにわがままなの?」「いつ終わるかわからない」「愛情が足りてない証拠と言われた」とお母さんを悩ませることもしばしばです。 どうしていいか親御さん自信が不安になってしまう行動ですが、原因と対処法を知ることで軽減されることがあります。 また、「こんなことを書いて人からどう思われるか気になる」歐米のように自分の主張をはっきり言うという場が少ないのでこれも苦手としている人も多いのではないでしょうか。

かんしゃくの原因

困った!!子どもの癇癪(かんしゃく)の対処法

やりたいことがうまくいかないイライラ

2歳3歳ごろから歩いて走って、おもちゃも自分のやりたい遊び方を見つけていきます。 ところが子どもの体はまだまだ身体機能が未発達なため、指先の動きなど思ったようなことがうまくいかないことも多いです。 例えば、おもちゃの積み木をお友達や親は上手に積み上げることができるけれど、自分はうまくいかない・・・そんなときにイライラして積み木を崩したり、投げつけたりと行った行動が見受けられます。

伝えたいことが伝わらない

身体能力と同じく言語能力が十分に発達していないため、「言いたいことが相手に伝わらない」「自分が思っていることはこうじゃないのに」「理解してもらえない」とかんしゃくを起こします。

体調の変化によるイライラ

大人でもそうですが、なんだかイライラすることはありますよね。 例えば眠たいとき。 大人ならば寝てしまえば良いのですが、子どもにはまだ原因を追求する経験値がありません。 体温調整がまだうまくできず、暑くて寝苦しい夜も暑いということを伝えられずにイライラしてしまいます。 そういったちょっとした体調の変化をかんしゃくで表している場合もあります。 さまざまな原因がありますが、結局は「自分の思ったとおりにならない」ということが根本にあります。

かんしゃくに対する対処法

親が不安にならない

かんしゃくは決して悪いことではありません。 感情の表現をうまくできないことが爆発しているだけですので、逆にいうと「やりたいことがある」「自我の芽生え」と考えてみて下さい。

落ち着くまで見守る

困った!!子どもの癇癪(かんしゃく)の対処法 暴れたりして危険なこともありますので、周りから投げたり壊したりすると危ないものをできる限り取り除きましょう。また、できない場合も危険なことがないように見守りましょう。 子ども自身も一度かんしゃくを起こすとなかなか止められないことが多いです。 気持ちが落ち着くまでは、何を言っても聞き入れることがしにくいものです。 落ち着いたらどんなことがしたいのか、伝えたいのかをじっくり聞く 落ち着いて話ができるようになったら、「どうしたかったのかな?」とお子さまの気持ちを一緒に考え、整理して「○○がしたかったんだね」「××がしんどかったんだね」と気持ちを代弁してあげて下さい。 もし親が少しの手を貸すことや練習することでできるようになることがあるならば、一緒にやってあげましょう。そして、できるようになったら褒めてあげるようにして下さい。そうすることで自分一人でできないことは人に聞いたり手伝ってもらってできるようになることは悪いことではないということを学ぶことができます。

なかなか落ち着かないときは抱きしめてあげる

泣いて暴れて止まらない、そんなときは何も言わず抱きしめて背中などをさすってあげて下さい。 そうすることで落ち着くこともありますし、親子のふれあいで愛情を感じ不安が取り除かれることもあります。

決して大きな声で叱らない

場所や時間お構いなく始まるかんしゃく。 周りの目もあると親御さん自身がイライラしたり、「いい加減にして!もう知らない!」とその場を離れたくなったりすることもあるでしょう。 しかし、子どもは伝えたいことがあるからかんしゃくを起こすのです。 親御さんが放り投げてしまうと無視された、自分の気持ちなんてどうせ伝わらないとコミュニーケーションを諦めてしまう可能性があります。 大変だとは思いますが、落ち着いてから場所やどうすることがよいのか、してはいけないことを説明してあげるようにしましょう。

お菓子やおもちゃなどでごまかすのはほどほどに

子どもが泣くとすぐお菓子やおもちゃでご機嫌取りをする親御さんがいます。 そのタイミングで泣き止むこともあり、親としては楽かもしれませんが、子どもの「伝えたい本質」を見逃してしまいます。 また、将来に大切なおやつの与え方(https://eqwel-child.com/2021/05/31/565/)でもお伝えしているように、糖分が多いおやつは中毒性があり、常用しすぎると、糖分が切れたときに「キレる」子どもになってしまう可能性があります。

本当にひどいときは専門機関に相談を

子どものかんしゃくは、感覚が鋭敏で我慢しきれないということでも起こります。 ただ、もしどうしてもかんしゃくが頻繁でひどく、困ってしまったときは、悩みこまずに専門医や専門機関に相談してみて下さい。 発達障害などは感覚が鋭敏すぎるため親御さんの手に負えない場合もあります。 一緒に考えてくれる人がいることや、専門家のアドバイスをもらうことで、少しでも気持ちが楽になります。 また、鋭敏な感覚や高ぶる気持ちを落ち着かせる漢方も一つの手段です。上手に付き合うことで就学するころには落ち着くこともあります。(副作用もありますので、必ず専門医の判断を仰いで下さい)

かんしゃくは誰にでも起こる、成長過程です

うちの子どもは本当にわがままで、変じゃないのかしら?と不安になることもあります。 しかし、きちんと整理をしていけば、なんらかの理由があり、子どもの感情が成長する過程です。 ですので、イライラや不安にならず、落ち着いて対応していくようにしましょう。

アウトプットに必要な語彙力を育てるイクウェル

「伝えたいことが伝わらない」それは大人になってからもよくあることです。 イクウェルではコミュニーケーションにいちばん大切な国語力に必要な語彙のインプットとアウトプットのトレーニングに重きを置いています。 言葉の習得だけでなく、組み立てと発信ができることで、「伝えたいことを上手に伝える」力が身につきます。

まずは体験教室へ

語彙のインプットとは言え、学校の勉強のように教科書をただただ読むだけではありません。 楽しく学び、学ぶことに興味を持つようなリズムと環境が整っていますので、イクウェルで学んだお子さんは学ぶ好奇心を持って自ら学習していくようになります。 是非一度体験教室にお越しいただき、イクウェルの指導内容を見ていただければと思います。 少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。 →体験教室はこちら 胎教クラス(胎児) ハッピーベビー(0.5ヶ月まで) 幼児クラス(0.6ヶ月~6歳) 小学生クラス(小学1年生~6年生) 英語クラス(幼児~6年生) どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。
2021年06月20日
絵日記には成長の要素がいっぱい
絵日記には成長の要素がいっぱい

夏休みの宿題の定番

絵日記には成長の要素がいっぱい 絵日記と言えば小学校の夏休みの宿題。 「うわぁ出たー」と苦手にされていた方も多いのではないでしょうか。 夏休み最後の日に溜め込んだ宿題、一番手がかかるのに真っ白な日記帳。 今のようにインターネットが主流ではなかった世代の方は、過去の新聞の天気予報欄から天気を調べたり・・・ 絵日記あるあるですね。 実際に「絵日記は苦手だった」という方は多いようです。

なぜ絵日記が苦手なのか

日本人は、答えのないものは苦手とする傾向にあります。 これは戦後の日本の教育システムが原因なのですが、算数のように1+1=2、県庁所在地を書くなど答えありきのテストや教育が主流なので、絵日記のように答えがないものは「どうしたらいいかわからない」となってしまうのです。 また、「こんなことを書いて人からどう思われるか気になる」歐米のように自分の主張をはっきり言うという場が少ないのでこれも苦手としている人も多いのではないでしょうか。

絵日記から学べる5つのこと

絵日記には成長の要素がいっぱい

一日の終わりに振り返ることで「良い一日」に

人は一番最後に感じたことが強く印象に残っています。 日々の中には良いこともそうでないこともあるかと思いますが、一日を振り返ることで「できるようになったこと」「できなかったけれど、次にこうすればできるようになりそうなこと」「楽しかったこと」を中心に振り返ると幸福感が高まります。 幸福感が高まった子どもは自信に満ち溢れるようになり、良い睡眠状態=良い体調をキープすることができます。 そうすることで翌日の行動のパフォーマンスも上がり、できることがますます増えていきます。 詳しくは「幼少期の毎日の習慣で未来が決まる!?寝る前の振り返り(https://eqwel-child.com/2021/03/26/479/)」にも掲載しています。

字と絵の組み合わせで良い刺激を

文字は左脳、絵は右脳を使います。 文字に対応する絵を書くことで、左脳と右脳両方に刺激を与えるようになります。 また、近い過去とは言え、過去の記憶を掘り起こすことは記憶を司る箇所にも良い刺激になります。

アウトプットするために思考をまとめる

絵日記には成長の要素がいっぱい 人にものを伝えるためには、ある程度自分は何を伝えたいのかを頭の中でまとめる必要があります。 絵日記に苦手意識がある人はこの思考をまとめるということがそもそも苦手なのではないでしょうか。 受験科目で小論文だけの対策をしている予備校の授業もあるぐらいです。

文章力=国語力

国語力は一生涯使う大切な力です。 最初は「んっとね、遊んだのー」誰と?「○○ちゃんと」とまとまりのない文章になるかもしれませんが、慣れていくと「今日は○○ちゃんと△△で××をして遊んだ」と主語述語のある文章を書けるようになります。 小学校高学年でも絵日記になると「今日はプールに行った楽しかった」という一文だけで終わってしまう絵日記があります。 一つの文章から詳細を含ませていく力も国語力。 「△△には朝から待ち合わせをして電車で向いました。途中で食べた駅弁が美味しかったです。××は■■なところがおもしろくて何回も遊びました。」というように一つの出来事を詳しく説明し、より相手に伝わるような内容に膨らませることができるようになります。

継続する習慣が成功体験を

「あの人は何をやっても3日坊主よね」と言われる人がいます。 そういった人は「継続しない習慣」「諦める習慣」が身についてしまっています。 毎日のことですが、今日もできた→明日もがんばろう→毎日できている!と日々の小さな成功体験はとても大切です。 逆に継続しない習慣が身についてしまっている人は、ちょっとしたハードルで諦めがちです。 毎日きちんと続ける努力ができることは、その後の人生においても努力をすればハードルを乗り越えることができるという意識になります。

絵日記を書くコツ

幼少期から始められる第一歩

字や絵がかけない幼少期は「幼少期の毎日の習慣で未来が決まる!?寝る前の振り返り(https://eqwel-child.com/2021/03/26/479/)」にあるように、一緒に一日の振り返りをすることから始めてみましょう。 「よかった」という前向きな思考だけでなく、思考や文章をまとめる力の基礎が身につきます。

最初は絵から

絵日記には成長の要素がいっぱい 最初は自由に絵を描かせてあげましょう。テーマも絞らなくていいです。(描きやすそうでしたら絞ってもかまいません。)まずは描くことです。 色も使えるならばぜひ使わせてあげてください。 描けたら、「上手に描けたね」と褒めてあげた上で、「何を描いたの?」と尋ねてみましょう。

絵にタイトルと文章をつけます

描いた絵にタイトルを決めて、そこから文章を作っていきます。 最初は「アニメを見て面白かった」などの短文ですが、それで問題ありません。少しずつ長い文章や感じたことを織り交ぜて表現豊かな文章になるようにすすめていきましょう。

その他のコツ

・時間はある程度決めてください  夕飯のあと寝る前などザックリとしたタイミングでいいです。 ・最初から完璧を求めない  少しずつでも毎日続けることが大切です。子どもが楽しく続けられるように少しずつできるようになったことを褒めて継続できるようにしてあげてください。 ・親はあくまでも補助役  「誰と遊んだの?」「どんなことが楽しかったの?」と思考をまとめるお手伝いをしてあげるのはいいのですが、親の理想の内容を押し付けてはいけません。

イクウェル+おうち時間で効果倍増

イクウェルではおうちでの時間、親子の関わり方もご指導させていただいています。 なぜならばイクウェルは週に限られた時間ですが、おうちの時間はその何倍にもなるからです。 イクウェルのレッスンの効果をさらに上げていただくため、脳の力をUPさせるためには日々の積み重ねが大切です。

まずは体験教室へ

楽しく、飽きずに続けられて効果があること。自ら勉強したくなる好奇心、効率よく脳を使う力、これがイクウェルのカリキュラムです。これは字やしっかりとした絵をかけるようになる前、1歳から3歳までにトレーニングを始めることでよりパワーアップします。 是非一度体験教室にお越しいただき、イクウェルの指導内容を見ていただければと思います。 少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。 →体験教室はこちら 胎教クラス(胎児) ハッピーベビー(0.5ヶ月まで) 幼児クラス(0.6ヶ月~6歳) 小学生クラス(小学1年生~6年生) 英語クラス(幼児~6年生) どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。
2021年06月10日
お受験とイクウェル
イクウェルとお受験塾の違い

イクウェルとお受験塾の違い

イクウェルとお受験塾の違い 幼児教育を意識していらっしゃる親御さんは、小学校・中学校受験を意識していらっしゃる方も多いかと思います。 イクウェルは受験を目的としたいわゆる「お受験塾」ではありませんが、多くの親御さんから「イクウェルで学んだことが受験に役に立った!」というお声をたくさんいただきます。 また、イクウェルで学んだお子さんが多くの難関と言われる小学校・中学校に入学しているという実績もあります。 もちろん、教育熱心な親御さんのもと、ご希望されている学校の対策に特化したお受験塾と併用されている場合もあります。 塾では試験に出るポイント、学校の傾向、当日の対策など多くの情報を得ることが出来、それに合わせたカリキュラムが用意されています。 イクウェルは塾とは違い、学びたいという気持ちや好奇心、記憶力、思考力など「勉強をするためのベースとなる脳力」「地頭力」を育てることに特化しています。

受験に役立つイクウェルの4つの脳力

イクウェルとお受験塾の違い

1自ら学ぶ好奇心とやる気

イクウェルは「好奇心」を大切にしています。 大人でも興味がないことよりも、興味があることの方が頭に入ったり、調べるにしても苦にはなりにくいですよね。 仕事や周りの環境により、興味がないことでも多少我慢して義務感を持って学ぶことはできるにしても、興味があることに比べると楽しさや習得具合は違います。 イクウェルでは「好奇心」を育て「学ぶ楽しさ」を知ってもらいます。 与えられた勉強だけでなく、図鑑を見たり、辞書で調べるようになったり・・・ 勉強しなさいと言わなくても、自ら好奇心を持って学ぶようになっていきます。

2記憶する力

イクウェルで身につく脳力の中で一番「良かった!」「伸びた!」と言われるものが「記憶力」です。 記憶力さえあればいいというものではありませんが、受験だけでなく、世の中を生きていく上で重要でとても便利な力です。 先進国、特に日本では早ければ幼稚園、小学校から大人になっても、能力値を図るための「試験」というものが存在しています。 試験の結果で人生の幅が広がったり、新しい資格を取得することで優遇されます。 その中で、記憶する力と引き出す力は大いに役に立ちます。 また、人との関わりの中でも人の顔や好み、エピソードを覚えられることで、円滑な人間関係を築きやすくなります。 イクウェルでは一見楽しい遊びに見えることでも、様々な記憶に働きかける脳を育てる仕掛けをしたカリキュラムとなっています。 脳の記憶する回路が開き、海馬や間脳と言った、長期大量記憶の回路を鍛えます。 詳しい記憶力の身につけ方は、 「お話で覚える!イクウェル式 記憶法「ストーリー法」 (https://eqwel-child.com/2021/02/28/463/)」 「幼少期から始める右脳を伸ばす記憶法 (https://eqwel-child.com/2021/03/07/471/)」 「都道府県、円周率もペラペラのイクウェル式記憶法「フック法」 (https://eqwel-child.com/2021/05/04/511/)」でご紹介しています。

3集中力

イクウェルとお受験塾の違い 生まれや育ちの環境に関係なく人にとって平等なもの、それが時間です。 人は皆1日24時間の中で生きています。 その中で、どれだけのことをこなせるか、時間を効率よく使うということはとても大切なことです。 人の半分の時間で勉強を終わらせることができれば、例えばその分、スポーツの練習をする、となると将来「文武両道」と呼ばれる人に近づきますよね。 イクウェルでは脳科学的な根拠を持って集中力を引き出す方法を取り入れています。 子どもの集中持続時間は年齢プラス1分と言われている中で、いかに集中力を高めるか。 飽きさせないテンポの良いトレーニングを行っています。 また、乳児の頃から集中力のベースを作るために「見る力」も鍛える事ができます。 目から入る情報は膨大です。 イクウェルでは物の形を認識できるようになる生後数ヶ月頃から「集中力カード」を使って見る力を養うプログラムがあります。 カードを「見る」ことにより目の周りの筋肉を鍛え、両目でしっかり見れるようになり、見る力と動体視力が身につき集中力を高めます。 見る力が身につくと、後々物事を理解したり、考えたりする力にもつながっていきます。 詳しくは「集中力カードって本当に効果があるの?(https://eqwel-child.com/2020/10/27/337/)」をご覧ください。

4判断力

多くの親御さんが驚かれるのはイクウェルのテンポです。 非常に早いテンポで、大人から見たら「ついていけないのでは?」と不安になられる方もいらっしゃいます。 子どもと大人では脳の吸収力が異なります。 大人にとっては早いテンポでも子どもにとっては飽きにくい、脳をほどよく刺激します。 刺激となる情報に繰り返し触れることで、神経回路をたくさん張り巡らせ、能力を獲得していく「ミエリン化」という現象が起こり、脳の神経回路が強化されていきます。

受験だけではない、これからの社会を生き抜く力

イクウェルとお受験塾の違い AIの発達により、コンピューターには出来ない力を求められるようになってきました。 言われたことだけなく、自ら考える力が大切とされています。 文部科学省によると、小中学校の学習指導要領の改訂により、コンピューターにはできない「生きる力」と「思考力・判断力・表現力」の育成を掲げており、受験内容にも影響が出てきています。 イクウェルではこれからの社会を自らの力で生き抜いていく力を総合的に身につけていきますので、受験だけでなく社会で人として生きていくにあたって役に立ちます。 30年の実績があるEQWELでは、競泳日本代表の池江璃花子さんをなどスポーツ界、芸能界、音楽界や会社経営などで活躍している卒業生がたくさんいます。 詳しくは卒業生の活躍をご覧ください。(https://eqwel-child.com/success/

まずは体験教室へ

イクウェルのカリキュラムはまずは好奇心を持って楽しく学ぶこと。学ぶ楽しさを知ることです。 お子さんの将来にとって必要な脳力を身につけられたという方がたくさんいらっしゃいます。 是非一度体験教室にお越しいただき、イクウェルの指導内容を見ていただければと思います。 少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。 →体験教室はこちら 胎教クラス(胎児) ハッピーベビー(0.5ヶ月まで) 幼児クラス(0.6ヶ月~6歳) 小学生クラス(小学1年生~6年生) 英語クラス(幼児~6年生) どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。
2021年05月31日
将来に大切なおやつの与え方
将来に大切なおやつの与え方

人は食べたものからできています

将来に大切なおやつの与え方 人の体はすべて、体内に摂り入れたものからできています。 摂る食事によって体の成長だけでなく、脳や心の成長にも関わってきます。 また、幼少期に摂った食生活習慣は大人になっても影響が出てきます。 また体内に摂り入れるというのは、環境においてもそうで、誰とどんな食事をどのように摂るか、どのような場所・環境で摂るかということも大切です。 そのなかでも意外とおざなりになりがちな「おやつ」について考えていきましょう。

おやつは第4の食事

小さい子は胃が小さく消化機能が未発達なので、三度の食事だけでは栄養をまかないきることができません。 そのため、おやつは「第4の食事」とも言われるぐらいとても大切です。 大人にとってはおやつは楽しみの1つですが、子どもにとってのおやつの一番の目的は栄養補給です。ですので、1歳前後のミルクも終わり、離乳食になるタイミングから食事だけでなくおやつのこともしっかり考えていきましょう。

「うちの子はおやつを与えたらおとなしくなる」は危険!?

外出したときや、用事をしているときに限って子どもはぐずったり泣いたりしてしまいます。 そんなときに「これをあげるからおとなしくしていなさい」とおやつをあげることは実は危険です。 1〜2回といってあげると子どもは「ワガママを言うとおやつを食べられる」と勘違いしてしまいます。 また、糖分が多いおやつは中毒性があり、幼い子どもには多すぎることもあります。あまり糖分を常用しすぎると、糖分が切れたときに「キレる」子どもになってしまう可能性があります。

落ち着きがない子は一度おやつの見直しを

体の仕組みから説明していきましょう。 スナック菓子、ジュースなどのジャンクフードには多くの白砂糖が含まれています。 白砂糖は体内ですぐブドウ糖となります。 ブドウ糖は血糖値を急上昇させ、それを抑えるために大量のインスリンが分泌されます。 急激な血糖値の上昇を抑えるために出たインスリンは、血糖値を下げる努力をしすぎて結果、低血糖状態になってしまいます。 一生に分泌されるインスリンの量には上限があるため、インスリン分泌が困難になってしまった糖尿病患者さんは高くなった血糖値を下げるためにインスリン注射を打っています。 大人でも集中力が切れたときにチョコレートなどを食べて元気が出たということはあると思います。 子どもでもおやつを与えると大人しくなります。 ところが、子どものうちからそれをやっていると、逆に自律神経が乱れ、おやつがないと落ち着けない子になってしまいます。 またジャンクフードや食品添加物が含まれた食事を多く摂取していると、味覚障害に陥り、味の濃いもの、食品添加物が含まれているものでないと物足りなくなってしまいます。 子どもが泣いている、めんどくさいからと言ってその場しのぎで甘いお菓子を与えることは、将来的に見てマイナスでしかありません。

一緒に作ることで学ぶ栄養素

食育には食の成り立ちを学ぶことも

ある程度の年齢になってきたら、ぜひ一緒におやつの手作りをしてみてください。 普段食べているおやつに「こんなにたくさんの砂糖が入っている」という発見を親子ともにできたり、「料理は手間がかかるもの」という認識から食事に対する感謝の気持ちが生まれます。 子どもがキッチンに入ることは、危険なものを排除したり、いちいち補助したり、面倒なこともたくさんあるかと思いますが、親子で一緒に「食」に向き合い、共同作業を行うことは、親への信頼感にも繋がります。 将来に大切なおやつの与え方

手作りも大切、でも市販品とも上手に付き合う

手作りをしてあげること、一緒に作ることとても良いのですが、無理のし過ぎはよくありません。 市販品の中にも子ども用のお菓子はカルシウムが多く含まれていたり、塩分・糖分の量が少なめに調整されているものもたくさんあります。 小魚なんかも良いです。 大人にとっては物足りない味かもしれませんが、小さい体には十分な量です。 内容成分を把握して上手に付き合っていきましょう。

おやつで分け合う気持ちを育てる

将来に大切なおやつの与え方 保育園でもおやつの時間というものがあります。 友だちと一緒に食べることを楽しんだり分け合うことで、社会性や協調性を身につけていく時間にもなります。 大人でも「飲みに行きましょう」と言ってコミュニケーションを図ることがありますが、「同じ釜の飯を食う」と言うように一体感によって脳が仲間と認識します。

イクウェルは食育も大切にしています

イクウェル=脳を育てるお勉強だけと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、イクウェルは「子どもの脳を育てる全般」を大切にしています。 ですので、家庭での親子の取り組みや食・栄養も指導させていただいております。

まずは体験教室へ

イクウェルで育った子どもは食生活の乱れが少なく、将来的にも情緒が安定し落ち着きと集中力がある子どもが多いという結果も出ています。 是非一度体験教室にお越しいただき、イクウェルの指導内容を見ていただければと思います。 少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。 →体験教室はこちら 胎教クラス(胎児) ハッピーベビー(0.5ヶ月まで) 幼児クラス(0.6ヶ月~6歳) 小学生クラス(小学1年生~6年生) 英語クラス(幼児~6年生) どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。

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