カテゴリー: 幼児教育について

2020年11月30日
保育園に通わせるのはかわいそう!?

保育園に通わせるのはかわいそう!?

専業主婦・専業主夫・共働き

保育園に通わせるのはかわいそう!?
「専業主婦」という言葉から「専業主夫」という言葉もあるように、近年女性の社会進出とともに共働きまたは女性が主な働き手になっている家庭も少なくありません。
厚生労働省が発表している「国民生活基礎調査」によれば、共働き世帯は2000年代では1000万世帯、2017年では1188万世帯にまでのぼっています。

女性の社会進出、共働きは時代の流れともいえます。
共働きになると子どもを保育園に預けるということは必須になってきます。

保育園に通わせるのはかわいそう!?

幼稚園・小学校以降に関してはコミュニケーション効果も含めて通うことは一般的ですが、保育園に関してはどうしても「親が働いて子どもの相手をできない場合に助けれくれる場所」というイメージが強くあります。

保育園に通わせるのはかわいそう!?

たしかに1980年代の初めは、共働き世代は今の半分程度で、現在40代〜50代の親世代のほとんどが子どものころ親と一緒に過ごした記憶があると思います。同様に現在60代〜70代のさらに親世代が子育てをしていたときの価値観では子どもと一緒に過ごしてあげることが大切にされていました。

その上で、共働き・保育園というキーワードには不安を感じる方もいると思います。
それだけ子育てに熱心ということです。

他にも、介護などの理由でずっと子どもにかまっていられない親御さんもいます。

昔ながらの子育てを知っている方には不安に思う方もいらっしゃると思います。

安心してください。
子育ては時間だけではありません。
接する時間の長さではなく、同接するか、愛情の与え方の方が大切です。

ですので、一緒にいるときの過ごし方を密度の濃いものにしていけば、時間の短さで引け目を感じて頂く必要はありません。

子育ては時間よりも密度が大切

保育園に通わせるのはかわいそう!?

親子が過ごす時間と密度の関係性は、実は科学的な実験により実証されています。
筑波大学による5年間の研究で発達調査と親へのアンケートにより、親子が接する時間は子どもコミュニケーションや運動能力には関係ないことがわかりました。
反面、家族で食卓を囲む機会が少ない子どもはコミュニケーションの低下や、物事に対する理解度が遅れているという結果がでました。

さらに、親や周りに人間など相談相手がいるということも対人能力や運動神経の発達に影響があるということがわかりました。

この結果により、短時間でいいので親子がしっかり向き合う接し方をすれば、子どもの発育には問題がないことがわかります。
形や時間ではありません。
子どもと親も人と人として接していけば、子どもの頭も心も身体も健全に育っていくのです。

子どもの存在を認めて愛情をしっかり伝えること

自己肯定感を育てる

効率よく・・・というわけではありませんが、限られた時間の中で密度ある子育てをするには、子どもの存在を認めて愛情をしっかりと伝えることが大切です。

・愛情を伝える言葉

「あなたはお父さんとお母さんの宝物」
「お父さんもお母さんもあなたのことが大大大好き。いつも抱っこしたいと思っています。」

・存在・個性を認める

「あなたは何でもできる可能性があるよ」
「生まれてきてくれてありがとう」
「あなたのペースでやっていいんだよ」

・将来の可能性と貢献性をイメージさせてあげる

「あなたは世の中の役に立つ人になるのよ」
「あなたは大きくなったら周りの困っている人や苦しんでいる人を助ける人になるよ」

など、最初は照れくさいかもしれませんが、日々伝えていくことで短い時間でも子どもは愛情を感じることができます。

さらに、EQWELで教えている具体的な方法としては、

①子どもの目を真っ直ぐ見つめながら
②愛情や存在の暗示の言葉を投げかけ
③最後にギューと抱きしめてあげてください

触れ合うことでより気持ちが伝わりやすくなります。

まずは体験教室へ

お子様との人間関係に悩む親御さんもいると思います。
「言うことを聞かない」「わがまま」「どうやって接していったらいいかわらかない」そう思われる方は、子育てに真剣に向き合っている証拠です。

EQWELでは教室でのレッスン以上に家庭での接し方にも重点をおいています。

是非一度体験教室にお越しいただき、親子の接し方のコツを知っていたければと思います。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

胎教クラス(胎児)
ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
幼児クラス(0.6ヶ月~6歳)
小学生クラス(小学1年生~6年生)
英語クラス(幼児~6年生)

どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。

2020年11月20日
テレビからは得られない読み聞かせの5つの効果と本の大切さ

注目されている読み聞かせ

テレビからは得られない読み聞かせの5つの効果と本の大切さ

注目されている読み聞かせ

絵本を広げて話し手が読み上げていく「読み聞かせ」。
みなさんもお父さんお母さん、あるいは学校、図書館などで経験はありませんか?

さまざまなメディアが溢れているこの世の中ですが、多くの保育園や幼稚園でも昔から取り入れられ、近年は職業や資格制度があるほど子育ての大切な方法として注目されています。

読み聞かせが注目されている理由としては下記が上げられます。

1 言葉を覚えることができる

語彙力や読解力を身につけることによって学力向上に繋がります。
まずは絵本の真似から始まったとしてもそのうち、自分の言葉になっていきます。

2 親子のコミュニケーション

どう触れ合うか、これが将来の子どもに大きく関わってきます。
読む声、ぬくもりで親子の親近感が高まります。

3 感情が豊かになる

絵本の主人公の活躍を疑似体験し、喜怒哀楽を感じることによって感情が豊かになります。
別で詳しく説明しているミラーニューロンという脳の働きにより、小さいうちは疑似体験からの成長を著しく感じることができます。

4 想像力を育てる

想像力が豊かな人は相手の気持ちも想像しやすく、社会生活もうまくいきやすいです。
共感力と人の気持を理解することによって思いやりのある人に育ちます。

5 集中力が身につく

EQWELが大切にしている「夢中力」
子どもの好奇心を刺激することによって集中力を身につけることができます。

本は将来の成功にはとても大切

テレビからは得られない読み聞かせの5つの効果と本の大切さ
2007年〜2008年にかけて行われた、約6000名にも及ぶ、小学校6年生の家庭背景と学力の関係を調べた大規模調査がありました。その結果では、学力の高い子どもたちの親の接し方には共通点がありました。

一つは年収です。
子どもの学力の高さには世帯年収が大きく関わっているとよく言われます。金銭的余裕があれば教育にも投資ができ、子どもの学力が上がりやすいのでとても現実的な結果です。

ただ、世帯年収がすべてというわけではありません。親の年収が平均年収よりはるかに低くても、将来成功している人はたくさんいます。

他の共通点としては、以下の4点が上げられました。

  1. 子どもが小さい頃、絵本の読み聞かせをした。
  2. 家には本(漫画・雑誌を除く)がたくさんある。
  3. 親が言わなくても子どもは自分から勉強している。
  4. 子どもが英語や外国の文化に触れるよう意識している。

このことからも「本」の重要性がうかがえます。

4の「子どもが英語や外国の文化に触れるよう意識している。」家庭はそれだけ教育意識があるということであり、他の教育にもアンテナを張っている家庭が多いです。
3の「親が言わなくても子どもは自分から勉強している」は、親御さんにとっては理想ですよね。
実は「勉強しなさい」は逆効果なのですが、またそちらは詳しくご紹介します。
ちなみにEQWELチャイルドアカデミーでは「自ら学ぶ子を育てる」教育に力を入れています。

さて、もう一つ本と学力の関係性がわかる調査結果があります。
プレジデントファミリーという雑誌が2016年に行った東大生174人の小学校時代に関するアンケートによると、小学校時代の平均読書冊数は月7.4冊(全国平均は5.6冊)という結果がでました。
月にするとたった2冊ですが、小学校6年間に換算すると全国平均403冊に対して、東大生は533冊と130冊も多くなります。

読書は日々の積み重ねです。
まずは読書好きになるように家をたくさんの本がある環境にし、できるだけ触れ合えるようにしましょう。
「一日15分」ここからスタートでも積み重ねれば大きな成長に繋がります。

幼少期からの積み重ねは子どもの輝かしい未来のために、親が贈ることができる効果的なプレゼントであるといえます。

読み聞かせから学ぶ大切さ

本の大切さ、読み聞かせの大切さ、そこから得られる将来で得られるものはとても大きなものです。
読み聞かせ自体は世界的にも認められており、欧米では日本よりも表現とそれに対する感想をセッションすることを大切にしています。
読み聞かせをされていない方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

まずは体験教室へ

テレビからは得られない読み聞かせの5つの効果と本の大切さ

EQWELは読み聞かせのやり方も積極的に指導させていただいています。
ご家庭での接し方、家庭環境も子ども将来に影響するという考えのもと、EQWELで学ぶことが子どもにとっての全てではありません。

是非一度体験教室にお越しいただき、親子で学ぶ重要性を知っていたければと思います。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

胎教クラス(胎児)
ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
幼児クラス(0.6ヶ月~6歳)
小学生クラス(小学1年生~6年生)
英語クラス(幼児~6年生)

どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。

2020年11月11日
子どもの行動にイライラする!ミラーニューロンのせいかも!?

共感する細胞「ミラーニューロン」

子どもの行動にイライラする!ミラーニューロンのせいかも!?

脳には、ミラーニューロンと呼ばれる「共感」のもとになる神経細胞があります。
これがあるおかげで、人の行動を見ているときに、自分が同じ行動をしたときのことを想像することができます。
また、人の感情や行動、意図を理解できるようになります。

具体的な例を上げると、目の前の人が食器棚からコップを取り出して、水道をひねって、水を入れ、飲み干したとします。
これを見たときに、1つ1つ順を追って「なぜ水道をひねるのか」などと推察したりはしませんよね。
ミラーニューロンのおかげで、自分が行動するときに照らし合わせて自動的にシミュレーションしてくれるからです。

子どもにイライラしてしまう鏡の法則

人はミラーニューロンがあることによって、他者を理解し、共感し、他者の行動から学習をすることができます。そして関係性が近ければ近いほどその効果は高く、より共感することができます。
その反面、ミラーニューロンがあるために、子どもがしていることを見るとまるで自分がその行為をしているように感じてしまいます。なので、自分が「違う」「してはいけない」と思っていることを子どもがすると、自分のことのように正そうとしてイライラしてしまうのです。

よく「人は自分の鏡」と言いますよね。「この人のこと嫌だな」と思うとき、それは自分の嫌いなところ、解決したいと思っていることが多いのです。
「同族嫌悪」とも言います。
これはまさにミラーニューロンによって起こっていることです。

関係性に距離がある友人や知人の場合は、気になったとしてもその場で終わることが多いですが、子どものように距離が近い場合はまるで自分がしてしまっていると錯覚し、イライラしてしまいがちです。

子育てはまず自分を受け入れることから

過去の経験により「誰かを許せない」と心のなかで責めてしまうことは誰しもあるかと思います。人を「許せない」ときは結局「自分の中に許せない部分がある」と思っているので、相手のことを思い出すたびに落ち着かなくなったりイライラしたりします。
そして心の中に緊張状態があるときはなかなかリラックスもできず、うまくいかないことも多いです。

子どもの行動だけでなく、友人、同僚、部下にイライラするときは、まずは自分を振り返り受け入れてみると楽になれるかもしれません。
子どもの行動にイライラする!ミラーニューロンのせいかも!?

それでも難しい!そんなときに子どもの行動を受け入れる3ステップ

子どもの行動にイライラする!ミラーニューロンのせいかも!?
まずは自分を受け入れることも大切ですが、そもそも善悪の区別もあまりついていない子どもの行動には自分への振り返りだけでは受け入れられないことも多いです。
そんなときにはこのワークを試してみましょう。

STEP1 理由を考えてみる

どうして、この子はこんな行動をしたのだろう。もしかしたら嫌なことでもあったのかも・・・

STEP2 子どもゆえの不器用さ、未熟さを弱さとして認める

子どもはまだまだ成長過程です。これから善悪の区別、人にして嬉しいことダメなこと、感情の調節を覚えていきます。
「まだ小さいし難しいよね」と弱さを認めてあげるのも一つです。

STEP3 実際に共感の言葉を口に出してみる

「辛かったよね、わかるよ」「大人にもそんなことあるよ」と実際に共感の言葉を子どもに投げかけてみましょう。
自分も吐き出してスッキリしますし、子どもも受け入れてもらえたと安心することができます。

子どもの才能を引き出す共感を学ぶ

子どもの行動にイライラする!ミラーニューロンのせいかも!?
子どもの才能を引き出すには、まず子どもに共感することが大切です。そのためには、まずは自分と受け入れると、子どもを受け入れる準備ができます。
そうすることによってイライラの気持ちが落ち着きやすく、共感することができます。

まずは体験教室へ

EQWELは単にお子様へ教育する場ではなく、ご両親との関係性、ご家庭での対応の仕方も大切にしています。家庭環境、親子関係、自宅での過ごし方によって、EQWELのカリキュラムもより効果的なものになるからです。

是非一度体験教室にお越しいただき、親子で学ぶ重要性を知っていたければと思います。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

胎教クラス(胎児)
ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
幼児クラス(0.6ヶ月~6歳)
小学生クラス(小学1年生~6年生)
英語クラス(幼児~6年生)

どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。

2020年11月08日
ほっぺ「ぷにぷに」から始まる原始反射と脳の関係

経験ありませんか?原始反射とは

ほっぺ「ぷにぷに」から始まる原始反射と脳の関係

「原始反射」とは、新生児・乳児が持っている「反射的な行動」のことです。
出産のお祝いシーン「赤ちゃんの手触ってもいい?」「キャー握ってるぅ~かわいい~!」と行ったやり取りがよく見られますが、まさにこれが原始反射です。

ほっぺ「ぷにぷに」から始まる原始反射と脳の関係

誰かの手を認識して握り返しているわけではなく、手や足の裏で触れるものをつかもうとする「ダーウィン反射(把握反射)」と呼ばれるものです。

同様にほっぺをぷにぷにっと突っつかれると赤ちゃんは振り向きます。これも「吸啜(きゅうてつ)反射」と呼ばれるものでおっぱいやミルクを飲んでお腹がいっぱいでも、お 口やほっぺに触るとしきりにおっぱいを探すしぐさやお口 を動かすしぐさです。

赤ちゃんには、たくさんの原始反射が備わっていて、自分の意志で動けない赤ちゃんが環境に適応し「生命を維持」するためや、反射が起きる「動き」ことによって感覚が刺激されにより「脳や神経」の発達に役に立つと言われています。

原始反射の消失から見る脳の成長

原始反射が大きく見られるのは乳幼児だけ

大人になると掌に何かが触れたり、のったりしても、無意識に握ってしまうことは無いですよね?
原始反射の中枢は間脳から脳幹部にかけて存在すると言われています。通常は言葉や記憶、論理的な思考、分析力など知能をつかさどる大脳の発達と共に生後半年~1年程度で統合しまいます。
原始反射の統合を確認することによっては赤ちゃんの知能の発達具合を知ることができます。

ただ、原始反射は統合されるとは言ってもまったくなくなってしまうわけではなく、身体的、心理的な強いストレスが加わったり、頭部への外傷、妊娠や出産を期に再び復活・活発化することがあります。

原始反射が残っていると脳のやる気に影響する!?

乳幼児期を過ぎても原始反射が残っていたり、あるいは大人になっても身体的・心理的なストレスにより復活してしまったという場合があります。
原始反射を保持したままだと、日常生活で「自動的に」「反射的な」反応をしてしまうがために体や心のコントロールがしにくくなっていまいます。
集団の中で空気を読むのが苦手になることも多いので、発達障害と診断されてしまうこともあります。
また消化吸収にも影響が出てくるので「副腎疲労」そして、「性欲」の低下や「更年期障害」にも繋がってきやすいそうです。
医学的なことは詳しい専門書がたくさん出ていますので割愛しますが、原始反射が残っている場合には一般的に下記のような行動が起こりうるとされています。

【原始反射が残っている場合の特徴】
・大きな音がすると極端にビクッとしてしまう
・目を閉じて両足を閉じて立つと、体が大きく揺れ続ける
・身体に触れれると過剰に反応してしまう
・感情のコントロールがきかず攻撃的になりやすい

他にも性格や行動だけでなく、目の筋肉の影響により焦点を合わせるのが苦手、目を見て話せない・・・よって注意力散漫になりやすく、集中がしづらいということもあります。
集中しづらいと学習能力ややる気にも影響しますよね。

知っておこう原始反射の種類

※詳しくは専門書や医学書にてご確認ください

モロー反射(モロ反射・抱きつき反射)

1~5ヶ月頃に見られる反射です。
頭部を持ち上げ、急に落下させることで両手を広げて抱っこしようとする反射です。
寝かしつけで抱っこから降ろしたときによく見られます。

ほっぺ「ぷにぷに」から始まる原始反射と脳の関係

ダーウィン反射(把握反射)

1~5ヶ月頃によく見られますが、足の場合は9~10ヶ月ごろに統合されます。
手足のひらにものが触れる手足のひらに触れたものを掴もうとします。
猿からの進化の名残だと考えられています。

赤ちゃんの手を握ったり、足指の付け根を指先でつついてみたりして積極的に把握反射を行うことによって、自分の意志でスムーズに開閉できるようになってきます。
左右両方バランスよく行ってくださいね。

ほっぺ「ぷにぷに」から始まる原始反射と脳の関係

バビンスキー反射

足の裏をかかとから上になでると、足の指が反り返るように扇状に広がります。
だいたい2歳ぐらいまでに統合されます。
ほっぺ「ぷにぷに」から始まる原始反射と脳の関係

非対称性緊張性頸反射

仰向けで顎を横に向けると顔の向いた側の手足が伸び、反対の手足が曲がります。
この反射が統合されると寝返りができるようになります。

他にも、平面に足が触れると歩くように足を動かす歩行反射、
ほっぺ「ぷにぷに」から始まる原始反射と脳の関係

指や乳首などの突起物が当たると頬や口で探すように首を動かす口唇探索反射、
前述したように、口に含んだもの乳を吸うように規則的に口を動かす吸啜反射など様々な反射があります。

反射を知り、そして適切な運動が脳の成長へ

赤ちゃんは最初は寝ているだけですが、生まれてから約一年かけて首が据わる→寝返り→おすわり→ハイハイ→つかまり立ち→歩けるようになるという成長をします。
最初の一年で急成長するんですね。

まずは体験教室へ

赤ちゃんはそのときどきの成長によって接し方が変わってきます。EQWELならばカリキュラムの中で学んでいただくことができます。

是非一度体験教室にお越しいただき、EQWELが誇る画期的なカリキュラムをご体験ください。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

胎教クラス(胎児)
ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
幼児クラス(0.6ヶ月~6歳)
小学生クラス(小学1年生~6年生)
英語クラス(幼児~6年生)

どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。

2020年10月27日
集中力カードって本当に効果があるの?

赤ちゃんの感覚の成長

集中力カードって本当に効果があるの?

学習によるインプットをするためには、視覚、聴覚、触覚、そして言語が必要です。

触覚は妊娠7週目ごろから発達し、聴覚は妊娠28週〜30週頃、視覚は生後8ヶ月ぐらいから見えだします。

赤ちゃんが生まれる前から大切ですね。
そのためにEQWELチャイルドアカデミーでは「胎教コース」も用意しています。
胎教の重要性についての詳しい話は別のときに取り上げるとして・・・

生まれて数ヶ月の赤ちゃんは視覚が発達していない分、触覚、特に口での感覚で「もの」を理解しようとします。
赤ちゃんが何でもものを口に入れようとするのはこのためなんですね。

そして、目が少しずつ見えるようになって、世界が広がると一気に見たものを、手で触れ、聴く音を感じ、情報を吸収しています。

見る力からの情報は膨大

魔法のカード「集中力カード」の意外な効果

さて、EQWELチャイルドアカデミーで取り上げられている魔法のカード「集中力カード」。
いろいろな模様が書かれているカードで、EQWELでは見る力を養うための教材として使用しています。首のすわりを早めたり、集中する時間を長くする効果もあります。

大人が見るとシンプルな白と黒のカードですが、赤ちゃんはなぜかじーっと見つめてしまいます。

というのも、目が見え始めたとはいえ、2ヶ月で50cm先、8ヶ月ごろでも2m先ぐらいまでしか見えません。
集中力カードって本当に効果があるの?

なので、たくさんの色を使っているものよりはコントラストのはっきりしたものの方が見やすいのです。
集中力カードを赤ちゃんの前で動かすことにより、首が動き、首すわりがよくなります。
さらにカードを「見る」ことにより目の周りの筋肉を鍛え、両目でしっかり見れるようになり、見る力と動体視力が身につき集中力を高めます。

集中力カードって本当に効果があるの?
『見る』というごく自然とも思える行為ですが、目があれば、物が見えるわけではありません。脳の成長なくしては『見る力』は育ちません。様々な取り組みを行い、しっかりと『見る力』を発達させることで、後々物事を理解したり、考えたりする力にもつながっていきます。
赤ちゃんの見え方は時期により異なり、EQWELが長年の経験により開発した集中力カードの効果的な動かし方速度のコツは専門講師がしっかりお伝えさせていただきます。

総合的な感覚が理解をもたらす

認知して理解して学びへ

触覚、聴覚、視覚はそれぞれ別々に育っていきますが、ものに対する認知度と理解度は一つの感覚よりもたくさんの感覚で捉える方が、総合的には深い理解を得ることができます。
理解すればするほど脳の発達に役に立ちます。
集中力カードって本当に効果があるの?

また、見た目+触り心地+音に加え、言葉があることでその後の語彙力の発達、ひいては学ぶ力やコミュニケーション能力にまで役に立ちます。これらの力が発達していると将来的な成功にも繋がっていきます。

遠い未来のことかもしれませんが、赤ちゃんのときの育て方は幼稚園に繋がり、小学校、中学校、高校、大学、その後の社会生活への積み重ね、将来の結果にも繋がっていきます。ぜひ赤ちゃんが言葉を理解する前から、目を見てたくさん話しかけたり、絵本の読み聞かせ、ものの触れ合いなども積極的に行うようにしてください。

脳科学と感覚総合の画期的な組み合わせEQWELのHappyBabyコース

集中力カードって本当に効果があるの?
ものごとを必要なものとそうでないものに分けて整理したり、関連づけたりしながら、毎日の生活がスムーズにいくようにするための働きを感覚統合といいます。
たとえば、レッスンの中でルーティング反射(ほっぺたをつっつくとそちらの方を向く)や把握反射(手足の指の付け根をつつくと、ギュッと握る)などの原始反射を何度も引き起こすといったことを行いますが、それによって自分の体を自由に動かせるようになります。

他にも仰向けでばかり寝ていると定頸が遅れ、「見る力」の成長が遅れます。イコール脳の成長にも影響があります。
バランスボールを使ってうつ伏せになり首の動きを促すことによって、ものを見ようとする力の助けになります。

赤ちゃんのときの一日一日の動き方や浴びる情報の質によって、今後の成長は大きく変わっています。

ですので、体操による代謝の上げ方や、左右の動きもEQWELでは重要視しています。
これらの組み合わせによる積み重ねが「天才脳を育てる!」と言われているEQWELのプログラムの一つです。

まずは体験教室へ

集中力カードって本当に効果があるの?
魔法のカード「集中力カード」を使った理解力へのステップは遠回りなようで実は天才脳を育てるための近道です。

是非一度体験教室にお越しいただき、EQWELが誇る画期的なカリキュラムをご体験ください。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

胎教クラス(胎児)
ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
幼児クラス(0.6ヶ月~6歳)
小学生クラス(小学1年生~6年生)
英語クラス(幼児~6年生)

どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。

2020年09月28日
褒め方の極意

褒めることは認めること

褒め方の極意

褒めるということは、子どもを認めるということです。
すなわち、「自己肯定感」の育成に繋がります。

大人になっても褒められるほうが嬉しいですよね。
褒められるとうれしくなってやる気を出したり、相手に対して素直になったりします。
褒める方も、叱るより褒めるほうが気持ちがいいものです。

筑波大学の調査によると、
褒められて育った子どもは褒められなかった場合に比べ、1歳半時点で「社会能力」が高く、その後もその差は埋まらなかったという報告があります。
科学的に見ても、褒めるのはいいことです。

褒め方にも方法がある

褒め方によって結果が変わる・・・
けれど結果だけを褒めるのはNG!

「褒めて育てよう」という言葉がありますが、むやみやたらに褒めるのもよくありません。

学力に関する「褒め方」の効果を調べた研究があります。
1990年代にコロンビア大学のクラウディア・ミュラー教授により、褒め方についてのとある実験が実施されました。この実験では、小学生400人を対象に簡単なIQテストを行い、その結果の伝え方を以下3パターンに分けました。

「〇点も取れたなんて、頭が良いね!」(能力を褒める)
「〇点でした」(褒め言葉は特になし)
「〇点も取れたのは、頑張ったからだね」(努力を褒める)

その後、同じ子どもたちを対象に2回目にはかなり難しいIQテストを、3回目には1回目と同じ難易度のIQテストを受けさせました。
その結果、3回目のテストでは「努力」を褒められた子どもたちは成績を伸ばしたのに対し、「能力」を褒められた子どもたちは1回目より成績を落としたのです。

これはなぜでしょうか。

能力を褒められた子どもたちは、2回目の難しいテストで悪い点を取ったときに「自分には能力がないから、努力しても無理だ」と考え、やる気を失って努力をしなくなり、3回目で成績を落としたのです。
一方、努力を褒められた子どもたちは、2回目で悪い成績を取ったとしても「努力が足りなかったせいだ」と考え、より一層努力をし、結果、3回目で成績が上がりました。

この実験結果を受けて、ミュラー教授は「能力を褒めることは、子どものやる気を蝕む」と結論づけています。

結果ではなく過程を褒める

失敗を恐れない心を育てる

褒め方の極意

チャレンジしたことが、必ずしもいい結果になるわけではありませんよね。失敗することは多いはず。

親としてはついつい「結果」にフォーカスしてしまいがちですが、そうすると失敗を恐れ、新しい分野や難易度の高いものにチャレンジするやる気が減り、できるものだけに取り掛かろうとしてしまいます。

それは成長には繋がりません。

チャレンジしたという事実も成長の証。「失敗は成功のもと」と言われるように、失敗からも学べることはたくさんあります。

「褒め方」に関する研究は過去多くの研究者たちが取り組んでいますが、いずれも「能力や結果ではなく、努力や継続について褒める方がいい」という結果が出ています。

日頃から子どもの行動をしっかり見て、褒めるポイントをしっかり見極めましょう。そうすると結果が出たときに一緒に喜ぶことができます。

褒め方から生まれる様々な効果を実績に

褒め方の極意
今回は「褒め方」の一部についてお伝えしましたが、他にもさまざまなコツがあります。
なぜならば子どもはそれぞれの個性があるからです。
EQWELチャイルドアカデミーでは長い歴史の中での実績をもとにどう接していいかをしっかりご指導いたします。

まずは体験教室へ

EQWELチャイルドアカデミーでは、褒め方だけではなく人としてより良い子育てを学んでいただくことができます。

是非一度体験教室にお越しいただき、子育ての極意を知っていただければと思います。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

胎教クラス(胎児)
ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
幼児クラス(0.6ヶ月~6歳)
小学生クラス(小学1年生~6年生)
英語クラス(幼児~6年生)

どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。

2020年09月23日
スキンシップから生まれる0歳からの天才脳

脳の教育は0歳から差がつく!

スキンシップから生まれる0歳からの天才脳

生後一年間は、人間の成長の中で最も著しい時期です。赤ちゃんは寝てばかりいるようでも、周囲のあらゆる情報を受け取って、心も体も同時に成長しています。人間が本来持っている機能や能力を十分に使うためには、この時期からの刺激が大切なのです!

愛着から生まれる信頼

スキンシップから生まれる0歳からの天才脳
子どもとのふれあいは発達においてとても大切です。
適切なアタッチメント(愛着)によって健やかな心身が育ち、自己肯定や親への「信頼」の基礎が生まれます。

赤ちゃん期には肌のふれあい、手足を動かしてあげる感覚によって、お父さんお母さんそして子ども両方に「オキシトシン」というホルモンが分泌されます。このホルモンによって相手への信頼や愛情を高め、対人関係を円滑に進めたり、記憶や学習能力を高める働きを促します。

EQWELチャイルドアカデミーではHappyBabyコースにて赤ちゃん体操を取り入れていますが、生後3ヶ月の赤ちゃんに6ヶ月間のタッチケアマッサージを行ったところ、前後で赤ちゃんの認知適応能力や社会性が高まったという報告もあります。

また、バランスボールを使った「うつぶせ運動」や「集中力カード」により、「見る力」を養い、刺激を多くすることで脳の成長を促します。

スキンシップから生まれる0歳からの天才脳

幼少期に身につけたいEQ力

5つのEQ力(非認知能力)

5つのEQ力(非認知能力)として「自己肯定感」「やる気」「共感力」「自制心」「やり抜く力」を大切にしています。

ノーベル経済学賞を受賞したアメリカ・シカゴ大学の経済学者ジェームズ・ヘックマン教授は、「格差是正のためには、幼少期の子供とその親に対して働きかけをすることが大切だ。幼児期までの適切な教育は、潜在能力の基盤を広げる。」と発表しています。
実際にジェームズ・ヘックマン教授が幼児期に教育的介入をした人たちの追跡調査を続けて分かったことは、「幼少期にきちんと教育的な介入を受けていれば、30代になった時の能力が平均してより高くなり、その後も高いままであり続ける」ということでした。

スキンシップから生まれる0歳からの天才脳

さらに重要なのは、より学校の出席率や大学進学率が高く、スキルの必要な仕事に就いている比率も高く、一方、10代で親になっている比率が低かった。犯罪行為に手を染める比率も減ったそうです。
また、双子で同じDNAを持っていたとしてもこの幼児期の教育によって将来は大きく変わると言っています。

EQ力の中でも日本人が低いと言われている「自己肯定感」は赤ちゃん期に最も育まれやすいと言われています。
日本人は謙遜の文化が強いせいか、自分の能力を控えめに言う傾向がありますが、幼少期に「自己肯定感」があまり育まれていなかっったために自分を価値ある人間だと思いきれない、自分への信頼が薄い人も多く存在しています。

自己肯定感(自分への自信)はのちのやる気(集中力)や共感力の基礎へとつながっています。
自信がないから、成功のイメージがわかない。イメージがわかないからやる気が出ないのです。

それほど自己肯定感はすべての土台といってもいいほど重要です。

自己肯定感を育むためには?

赤ちゃん期から自己肯定感を育むために大切なポイントは、親が心穏やかに、楽しく育児をすることです。
赤ちゃん期の育児は精神的にも体力的にも大変ですが、イライラしながら育児をするのか、大変さも含めて楽しむかは親次第です。

冒頭でもお話したように、赤ちゃんは周囲のあらゆる情報を受け取って、心も体も同時に成長しています。

生まれたばかりの赤ちゃんに、どんなことをしてあげたらいい?

HappyBabyコースは、このようなママの不安や悩みを解消し、赤ちゃんが心身ともに健康に育つ秘訣をギューッと詰め込んだコースです。

幼児教育のパイオニアとして、能力開発・英才教育に取り組んできたノウハウがたっぷり。赤ちゃんは、もともと無限に伸びる才能の芽を持ち合わせて生まれてきます。

まずは体験教室へ

親の対応の仕方によっては、せっかくのすばらしい芽を伸ばせずに終わってしまうかもしれないのです。新生児期、乳幼児期、嬰児への働きかけこそが、子どものすばらしい成長へとつながります。
EQWELチャイルドアカデミーのHappyBabyコースでは、生後6か月までの具体的な働きかけを楽しくご指導いたします。

是非一度体験教室にお越しいただき、天才脳を育てる画期的なプログラムを体感していただければと思います。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

胎教クラス(胎児)
ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
幼児クラス(0.6ヶ月~6歳)
小学生クラス(小学1年生~6年生)
英語クラス(幼児~6年生)

どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。

2020年09月21日
英語は早いうちから学んだほうがいいの?

ネイティブを目指すには早期教育が大切

英語は早いうちから学んだほうがいいの?

世の中のグローバル化が進み、英語教育に力を入れる親御さんも増えてきています。
EQWELでも英語専門のコースがありますが、「どちらがいいの?」というご質問をよくいただきます。

英語コースは英語にだけ特化したコースですので、お子さまの地頭から育てたいという方は通常のコースの方がいいかもしれません。
片方だけ、両方受講される方もいらっしゃいますので、ぜひ一度ご相談下さい。

どちらにせよ、英語を自由に使いこなすには、できるだけ年齢の早いうちから英語力を育てることが必要です。
特に生まれてから10ヶ月ごろまでは脳は言語の音を最適な形で習得します。
1〜3歳の間で母国語と同じように左脳で処理でき、4〜6歳は左脳・右脳両方を必要とします。
11歳以降になると母国語と多国語はまったく別モノとして処理されます。

ネイティブ並みに外国語を使いこなせるためには、言語の学習に適した「発達性感受期」を逃さず、外国語学習を始めることがポイントです。

英語を早く学びすぎると日本語がおろそかになる?

英語を早く学びすぎると日本語がおろそかになったり、英語と日本語それぞれの理解が浅くなるという説があります。
全く間違いというわけではありませんが、気にする必要はありません。

というのも、国際結婚のお子さんは日本語・英語が不十分でしょうか?

これは日常的に両方の言語を十分に入出力しているからです。
両方の言語を豊かに入出力することによって、2つの言語が互いに刺激しあって言語感覚がより磨かれ読解力が高くなるという研究結果もあります。

英語耳を育てる英語のシャワー

英語は早いうちから学んだほうがいいの?

6歳まではどんな音も認識でき、それ以降は「聞いたことのある音」しか認識できないと言われています。
日本人の英語の発音力が低いと言われているのはそこに原因があります。

EQWELでは一生のうちで一番自然に言葉を吸収できる時期に、歌やフラッシュカード、絵本、フォニックスなど、楽しい教材を使いながらすべて英語で取り組みます。
ご家庭では専用の教材を使って英語の音環境をつくる方法をお伝えしています。

英語は早いうちから学んだほうがいいの?

幼児期にフラッシュカードを使い、約6,000語の英語のシャワーを浴びることで、語彙のインプットを行います。

歌・音楽ではナチュラルスピードの英語を聞き取れる耳をとネイティブな発音を育てます。
海外の文化に触れる取り組みとしても活用しています。

絵本では何回も短めの同じパターンの文章を繰り返し読み聞かせることで、お話できるようになり、ここから書く能力へと無理なくつなげていきます。

五感+第六感を活用して脳の回路を開くことが大切

英語は早いうちから学んだほうがいいの?

英語クラスでも一般クラスでも大切なのは、五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)と第六感を通じて、脳の回路を開くこと。
五感を使って子どもの好奇心を刺激しつつ楽しく繰り返し反復していくことで脳の奥の回路が開いていきます。
これが記憶力・頭の回転・やる気のある脳に育っていきます。

もちろん外国語の習得には日本語のインプットも大切です。
日本文化や言語をしっかり理解し、外国の文化・言語も理解できるというのが真のバイリンガルと言えるのではないでしょうか。

真のバイリンガルを育てるEQWELの英語教育

英語の早期学習はバイリンガルへの第一歩です。
とはいえ、英語を単なる言語というだけではなく、将来活用できる発音・理解力を育てる脳づくりがEQWELの英語教育です。

まずは体験教室へ

EQWELチャイルドアカデミー向日市教室と京都西(桂)教室では、英語を楽しく自然に学べる仕組みを使って学習していきます。

是非一度体験教室にお越しいただき、お子さまへの接し方の重要性を感じていただければと思います。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

胎教クラス(胎児)
ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
幼児クラス(0.6ヶ月~6歳)
小学生クラス(小学1年生~6年生)
英語クラス(幼児~6年生)

どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。

2020年08月23日
コロナで変わる環境!自宅で進んで勉強できる子になる方法

学校や塾が休みになったりならなかったり、落ち着かない!

コロナで変わる環境!自宅で進んで勉強できる子になる方法

新型コロナウイルス感染症の影響で一時期休業していた学校がやっと再開したとほっとしたところで、各地でクラスターが発生。学校の対応も休校になったりならなかったり、子どもが感染してしまうのも怖いので自宅教育に移行されている親御さんも多いのではないでしょうか。

ところが、大人のテレワークでも「効率が落ちた」と答える人が多い中、子どもの自宅学習はなかなか集中しづらいものです。

自宅学習が出来るようになれば塾は最低限でも大丈夫!

塾で授業→自習、授業が休みの日も塾の自習室というお子さんはたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
自習室にいけば、監督の先生がいて「見張ってくれる」ので自然と勉強しなければならない環境になります。

ところが、環境があってもこっそり落書きをしていたり、あまり手が動いていないということがあります。

集中して自らやる気をだすことができれば、無理やり勉強する環境に押し込まなくても自宅で十分勉強ができます。

塾へは受験を目指していらっしゃる場合の新しい知識や各校ごとの受験対策のための最低限ですみます。

集中できる子どもはどんな分野でも成功できる!?

集中できるということは=短時間で努力することができるということです。
分野によっては生まれつきの才能が重要なこともありますが、多くの分野では努力による積み重ねが成功に繋がります。

集中できる子どもはどんな分野でも成功できる!?

ガミガミ言うことは逆効果

コロナで変わる環境!自宅で進んで勉強できる子になる方法
東京大学に入学した学生のほとんどは小学生のときに親からうるさく「勉強しなさい!」と言われていなかったそうです。
毎回言われる→勉強する→勉強しないと言われる→言われたら勉強するのサイクルになってしまうと「言われないと勉強しない」というパターンに陥ってしまいます。

もちろん多少のきっかけづくりは必要ですが、ある程度見守ってあげるということが大切です。

子どもを一人の人間として認めてあげることが大切

「勉強しなさい」と言われるということは「あなたはいちいち言わないと勉強しないでしょ」と子どもの自主性を否定することに繋がります。
極端な表現をすると「あなたはダメね」と言われているようなものです。
大人だったらどうでしょう?

途端にやる気がなくなりますよね。
子どもも一人の人間です。そして、小さい頃の人間関係では親という存在は一番大きな影響力があります。

「勉強して偉いね!」「頑張ってるね!」「●●ちゃんはがんばりやさんだね!」

とやっていることに対して褒めて認めてあげるようにしてあげてください。
コロナで変わる環境!自宅で進んで勉強できる子になる方法

子どもの成長は無限大!「できる」というセルフイメージを

とあるオリンピック選手は、イメージトレーニング中の心拍数が実際のトレーニング時とさほど変わらないというデータがあります。成績を上げているアスリートほどイメージ力をとても大切にしています。
有名な経営者や学者、音楽家など様々な業界で成功している人も「できる」というイメージを持って取り組んでいます。

幼少期からの右脳教育は大切

右脳は、速く・たくさん・記憶することができる場所です。
幼少期の脳が育つ時期に、新しい物事でも、高速でしかも多くの情報を脳に記憶する右脳の力を伸ばしてあげることで、記憶力と理解力が飛躍的に伸びます。

EQWELの卒業生は各業界で大活躍!

30年の実績があるEQWELでは、芸能界、スポーツ界、音楽界や会社経営などで活躍している卒業生がたくさんいます。
東大や京大に現役合格している卒業生もおり、知識の吸収力、集中力、精神力などが受験に活かされています。
→卒業生のページを見る

まずは体験教室へ

EQWELチャイルドアカデミー向日市教室と京都西(桂)教室では、長年の実績により子どもの集中力を育てるノウハウがあります。
早いに越したことはないですが、各コース、お子さまの成長にあったカリキュラムがありますのでいつからでもスタートしていただけます。

是非一度体験教室にお越しいただき、右脳教育と集中力の重要性を感じていただければと思います。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

胎教クラス(胎児)
ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
幼児クラス(0.6ヶ月~6歳)
小学生クラス(小学1年生~6年生)
英語クラス(幼児~6年生)

どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。

2020年08月04日
赤ちゃんが泣き止まない!?親がとるべき5つの行動と脳の成長

赤ちゃんの「泣く」は感覚と脳の成長

赤ちゃんが泣き止まない!?親がとるべき5つの行動と脳の成長

赤ちゃんをようやく寝かしつけて、ゆっくりしようと思ったら、なぜか泣いてしまう。
睡眠時間も取れない、明日も仕事、部屋の片付けや自分のことをする暇もなく、余裕がなくなってしまう。
子育てをしていると大なり小なりそんな経験があると思います。

まずはやってみましょう5つのこと

赤ちゃんの感覚は成長に向けてとても鋭敏です。
生後まもなくの目があまり見えていない時期は特に、目で見ること以外の感覚でちょっとでも不快に思うと泣いてしまいます。
まずはこの不快や赤ちゃんが欲しいと思うよくある5つの解決を試みてみましょう。
赤ちゃんが泣き止まない!?親がとるべき5つの行動と脳の成長

1 ミルクをあげる

単にお腹が減っている場合はミルクをあげてみましょう。

2 おむつの様子をチェックする

3 暑がっていないか気温のチェック

4 お腹にいたときの様子を再現してみる

まだ外の世界に慣れていないので、急に不安になってしまうことがあります。
部屋を暗めにして、おくるみでくるんであげたり、胎内にいたときの音のようなリラックス効果がある音を聞かせてみましょう

5 いつもと違う音を聞かせてみる

好奇心旺盛な赤ちゃんはビニールをくしゃくしゃにする音や、時計の音、車の音などの振動に心地よさを感じる場合があります。

全部やってみても難しい場合は、まずはお母さんがリラックスしてみるのも一つです。
赤ちゃんの感覚はお母さんの不安や焦り、苛立ちも感じてしまいます。
赤ちゃんをベビーベッドなどの安全な場所に寝かせて、お茶の一杯でも飲んで落ち着いてみてください。隣の部屋に行くのも一つです。少し経ってから戻って抱っこしてあげると泣き止むことも多いです。

そもそもいつもと泣き方が大きく違ったり、高熱など体調に異変がある場合は速やかに医療機関を受信しましょう。

赤ちゃんが「泣く」=「感覚の発達」は脳の成長のチャンス

赤ちゃんの脳の重さは、個人差がありますが、
生まれる直前の胎児で大人の約30%、生後6ヶ月で約50%、2歳で約75%と3歳までに目まぐるしい成長を遂げます。
赤ちゃんが泣き止まない!?親がとるべき5つの行動と脳の成長
「泣く」という行為も脳の「感受性期(敏感期)」と言われるこの時期に、脳が成長している証拠です。
あまりにも赤ちゃんが泣きすぎると「うちの子な泣きすぎじゃないかしら」と不安になったり、お母さん自身が自分を責めてしまったりしがちですが、「うちの子は感受性が豊かなのね」だと考えると少しは楽になりませんか?

お母さんを一番悩ませる夜泣きも生後1〜2ヶ月がピークで5ヶ月を過ぎる頃には徐々に収束してきます。

脳の成長を逃さない0歳教育

赤ちゃんが泣き止まない!?親がとるべき5つの行動と脳の成長

脳が大きく成長する0歳から3歳にしかできない教育があります。
特に情緒は1歳前後にピークを迎えます。
この時期にお母さんからの愛を受けられなかった赤ちゃんは大人になっても愛されている自信を持ちにくい人が多いと言われています。

EQWELチャイルドアカデミーでは脳を科学的に解析し、長年の実績により年齢に応じた「脳を育てる」ということに力を入れています。
例えば0歳〜1歳までの間は、お母さんの愛情を感じるベビーマッサージや、五感と集中力を育てるプログラム。
1歳半を過ぎるころにはリラックス出来る呼吸とイメージ力など脳は年齢によって育て方が異なります。

お母さんからの愛情が何よりも大切

赤ちゃんが泣き止まない!?親がとるべき5つの行動と脳の成長

最も大切なのはお母さんの愛情。
なかなか泣き止まなくてもお母さんが落ち着いて愛情をもって接してあげることで、「自己肯定感」が生まれます。
また、話せなくても、たくさんの言葉を投げかけることで理解が早くなり、情緒も安定しやすくなります。

接し方から学べて安心できるEQWEL

どんな言葉を投げたらいいのか、どんな接し方がいいのか。
構いすぎると逆に良くないのでは?

子育てにはたくさんの悩みがあります。

まずは体験教室へ

EQWELチャイルドアカデミー向日市教室と京都西(桂)教室では、長年の実績により0才児からの脳=感性や情緒を育てるノウハウがあります。
また、同じような環境のお母さまもいますので、1人で悩むことなく安心です。

是非一度体験教室にお越しいただき、0歳からの脳教育の重要性を感じていただければと思います。

少しでもご興味を持たれた方は、まずはお気軽にお問い合わせください。
→体験教室はこちら

胎教クラス(胎児)
ハッピーベビー(0.5ヶ月まで)
幼児クラス(0.6ヶ月~6歳)
小学生クラス(小学1年生~6年生)
英語クラス(幼児~6年生)

どのクラスをご希望かをお伝えください。体験可能な日時をお伝え致します。